年末

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The end of the year年末

・年末の時間割(December 20, 2010)

写真1

年末は忙しく、正月はちょっとのんびり。これはどんな時代でも、誰にとっても、定番の時間割ですよね。(たまに違う人もおられるでしょうが)なので、正月って、掃除する気がしないんですよね。澄んだ空気。埃の出るようなことしたくない。でも、今は結局28日までは断末魔。断末魔の私の横で高イビキのカブちゃん。この子の毛が抜けるので、朝晩の掃除機始動。それに絡み付いてきてやりにくし。

それでも、年末はみんなが掃除するので、そのバイブレーションが伝わってきてやる気がでます。でもわーっ!各社の締め切りすぎている!編集者のイライラも伝わってくる。ちなみにみんながお腹を空かせる時間って、自分も無性に食べたくなる。

写真2

仕事の時間割の評判が良かったので、ここでまたひとつ、ポイントを。

「一日で終わらないだろう」と、思うと、やる気のでない重い仕事を「2時間あればできる」と思い込むと、3時間くらいで終わる事ってあります。いわば、大変そうだから後回しにしようと思うことを、まずは、2時間だけやるか。(1時間じゃさすがに無理)と、思って始めてしまうことがコツ、始めてしまえば「終わらない仕事は無い」とにかく何でもいいから終わらせて次へ!これでひとつ山越え、二つ山越。できる傾向あり。ふ〜。

※この記事は2010年12月に書かれたものです。文中のイベント、雑誌掲載の情報等は終了しておりますのでご注意ください。


・クリスマス飾りはいつ仕舞うか?(December 29, 2010)

写真3

When should you take down your Christmas tree and decorations

いつ、クリスマスツリーとその飾りを片付けるべきか。
写真はドイツのクリスマスツリー屋さんの売れ残り。ミストゥルトゥ、宿り木もまだ売れ残っていますね。

クリスマス。準備するのはいいのはいいけれど、片付けは....。日本の商業施設は25日の晩に、徹夜で正月飾りへの変更をしますね。大変です。一般のお宅も25日が終わるとクリスマスは早々に片付け、注連縄に変わるのではないでしょうか。正月飾りにも力が入るので致し方ないことですが、欧米には正月飾りの習わしがないので、クリスマス飾りと共に正月を迎えるのが一般的です。
伝統的にはクリスマスの過ぎた12日後、1月6日にクリスマス飾りを撤収。
とされているけれども、1月4日に最初のゴミの回収でツリーの木を捨てるために、早々に飾りを外すとか、ニューイヤーズデイを過ぎてなお飾られたツリーなんて、「シャビー、みすぼらしい」といった意見もあるなか、絶対の決まりというより、個人差もあり、とりあえず、ニューイヤーはクリスマスツリーと共に過ごすのが西洋の人々の一般的なありかたのようです。

もっとも、ロンドンの働き手たちはクリスマスホリディにでるため、大晦日は家にいないことが多いし、ホリディから戻り、うんざりしながらクリスマス飾りをはずすという話も聞いたことがある。
ロンドンの街では約、毎年、976,000本のクリスマスツリーが捨てられるのが大問題とされ、必ず正月過ぎのテレビニュースでそのことが話題になっていましたが、最近は徐々に根付きのツリーを鉢植えで飾る人も増え、毎年同じものを飾るとか。

British Christmas Tree Growers Association では、そのリサイクル法やよりよいエコロジー的再利用法をアドバイスしています。

写真はある年のわが家の工夫。ツリーはそのままに、飾りだけチェンジ!  まあ、これもどうなのかな?というところありますが。
さあて、クリスマス飾りはそのままに、今日も仕事と掃除の一日である!頑張ろう!

※この記事は2010年12月に書かれたものです。文中のイベント、雑誌掲載の情報等は終了しておりますのでご注意ください。


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