ラナンキュラス

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Ranunculusラナンキュラス

・星の王子さまミュージアムの庭 2013春(March 24, 2013)

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東京は桜満開。しかし、まだ梅の咲いている箱根は、早春の雰囲気です。春休みを控えて春の花を植えてきました。

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蝶々も参加しました(造花の蝶々ピックです)今回はパステルカラーの桜草とオダマキがやってきました。サクラソウは、一年草なので、それが消えた後にもオダマキの根っこを邪魔しないように、それと他のまだ地底で眠っている宿根草を避けて植えました。

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引いてみると隙間がたくさん見えますが、この下に宿根草がいろいろ。

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寒かったので、低いところで咲く花が多いのが春の花の特徴ですね。それがかわいい。

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気温が上がったら急に立ち上がってきたプリムラ

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今回はパッと目立つラナンキュラスが入りました。

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遠くからも目立つ色が、観光庭園では重要な役目を果たします。

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今年からバラの管理を(株)タクトさんにお願いしました。肥料もばっちり。この初夏が楽しみです!

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プルモナリアがセキショウを背景にと、意図した通りに咲いてくれました。嬉しい!

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植え付けから2年目3年目になったヒヤシンスが好きです。

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去年の秋に沼尻さんに作ってもらったハンギングも元気です。これからますます花が咲くでしょう。

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ラミウムの下には、球根。もうすぐこの中から出て来てくれるはず!

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春は刻一刻、庭が表情を変えます。毎日のチェックが欠かせないですね。 

※この記事は2013年3月に書かれたものです。文中のイベント、雑誌掲載の情報等は終了しておりますのでご注意ください。


・今月の Jobs to do... 追記(February 18, 2011)

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昨日のブログで、MUST TO DO ! と表記しましたら、things to do では?と、ご質問を受けました。 いや、なんだかなー。今日一日庭仕事をしながら、自分の思い違いだったか。ああもう、記憶力が怪しいぞう。となり、英語に超強い友人も、ああでは?こうでは?と助言をくれるし、う〜ンもう!Jobs to do... に変更だっ! でもって、話題変更、昔これぞ、MUST HAVE PLANTS !といわれてしまうと、どうしても欲しくなったものです。庭にあるべき、植物。とでも...。それだけ、MUST は強い言葉ですよね。「今やらなくてどうする!」という気分を自分に課せたかったわけですが、私も、もうちょっと、慎重に文字を書きませう。

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「抜けない鉢は、たたくと抜けます」と、メッセージをいただきました。

鉢をどんなにたたいても、つぶしても、抜けない事があります。みなさまは、今までそのような経験は、ありませんでしたか? 特にクリスマスローズは、薄いビニ鉢ではなく、頑丈なプラスチック製に入っている場合が...。私は、クリスマスローズ、ヘレボラスは「決して根を崩してはイケナイ!」と私のコンテナガーデニングの最初の師でもあるDAVID JOYCEに、教えられ、それ以来頑固に、

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ヘレボラスだけは、開花期に根は壊さない。と観念的。で、このときも体重をかけて乗っかったりたたいたり、大変でしたが、ついに、鉢を割るのが、もっとも安心ということで凶行に及んだ。私の園芸歴史上でもきっと何千という鉢を開けてきたけれど、これで7回目くらいか。それほど、多い出来事ではないのかもしれません。

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とにかく、根っこの細かい繊維が鉢の裏側にビッシリとはびこっている場合や、根の底の部分から重要な根がかなり出てしまっていてそれが鉢底でギッシリと絡み付いている。それで私は今までに、イギリス製の植木鉢を割って中身のヘレボラスを鉢上げしたことがあり、もったい!と、思いつつも、私にはヘレボラスのほうが大切だったわけです。今ではどこにでも見かけるシングル咲きのオリエンタリスの黒い花でしたが。そして、今ではダブル咲きやピコティも¥1500-で買えてしまう。

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ちなみに、冒頭のラナンキュラス’ブラックパール’は、¥3500-でした。ラナンは夏越しが難しいので、なかなか手が出ませんが、実に見事な株でした。
今の時期、まだまだ寒いので園芸店めぐりの気分ではないかもしれませんが、すてきなお花が続々登場。やはり、青田買いではありませんが、早いうちのチェック(見るだけよ)は勉強にもなるし、目の保養になります。ただし、もしも買ってしまった場合は、どんなに寒さに強いといわれる植物でも、すぐに野ざらしにしないで、軒下で数日様子を見ます。クリスマスローズでさえ、温室から出て来たばかりの株は、突然の環境の変化に花芽を痛めることがありますから...。去年のクリスマスローズ展に出品する作品にはそれで随分悩まされました。あ、その展覧会も今週末ですね。

※この記事は2011年2月に書かれたものです。文中のイベント、雑誌掲載の情報等は終了しておりますのでご注意ください。


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