ヘレボラス

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Helleborresヘレボラス

・ヘレボラス・オリエンタリスの魅力(February 10, 2013)

クリスマスローズではなく、ヘレボラスと呼びたいと、多くのコメントをいただきまして、ありがとうございました。嬉しいですね。やはり。共感をいただくと。

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これは、数年前のクリスマスローズ展で見かけたオリエンタリス。魅力的!ですね。オリエンタリスは品種の掛け合わせでいろいろな色や模様が出るので、そこが栽培家にも、たまらないところですね。

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このグリーンの花びらと、赤いドットも素敵。以下は花郷園さんのオリジナル。

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上の品種と、黒の花びら、掛け合わせたら、どんな花の子どもができるかな。

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最近は、八重のヘレボーも珍しくなくなりました。見事な花で、少し上向きに咲きました。

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サンバーストだったかな?

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でも、ほとんどのヘレボーは、下向きに咲くので、寄せ植えが難しいですよね。なので、コンテナなら、テーブルに置いたりできるタイプがいいし、横から見たところが美しいものにしたいし、目線の高さで咲かせられたらいいのですが、なかなか。そして、最近は上向きのヘレボーもでてきましたが、私は、どうしても、この下向きの姿に惹かれます。
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※この記事は2013年2月に書かれたものです。文中のイベント、雑誌掲載の情報等は終了しておりますのでご注意ください。


・ヘレボラスの季節(February 08, 2013)

昨日は気温が高く、ちょっとしたガーデニング好適日でした。今日はまた気温が低いので、人間も植物も戸惑いますね。

冬の間はまったく水道潅水をしなかったコンテナ、ベランダ、ルーフガーデンですが、これから先は注意が必要ですね。

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(八重のイエローブロッチだったか!タグが無くなると、なんだったか思い出せなくなります)

今の時期、寒い日は水やりをしませんが、気温が高くなりそうな朝は、バイタル液をうすーく混ぜた水を潅水します。昨日、久々に潅水。元肥も少し。仕事の合間の息抜きに庭に出ると、発見が一杯。かわいい花芽が、もう、こんなに膨らんでいました。

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私は、イギリス時代の教えというか、寒い冬の間は寒さから新芽を守るためにも、古い葉は残しておく。と教えられたし、ずっとそう思ってきたので、秋は古い葉を刈り取らずにいます。そして、いよいよ明るい太陽に当てたい!と思えた時期。ちょうど今頃、古い葉をすべてカットしています。カットすると気持ちいい!すっきりです。

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20年近く前に描いたイラストがでてきました。どうしても、トルクァタスが欲しかったことを思い出す。けれども、あれは日本では難しいですね。夏越しが。

クリスマスローズ(以下、業界ではクリローと呼ぶ人も増えた)で名の通ったヘレボラスですが、正確には、クリスマスローズは、ニゲルのこと。でも、今はオリエンタリスもクリスマスローズといいますね。私はイギリス式にヘレボと呼びたいけれども。なかなか広まらない。

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品種でいえば、やっぱり、オリエンタリスが丈夫でいいですね。

今、Shade YOSHIYA KEIKO 用に、昔に描いたイラストを、パッケージに使ったり、Tシャツのパターンにしたりと掘り起こし中なので、ちょっと取り上げさせていただきました。

イラスト、丹念に描いていて、ああ、あの頃は時間があったなあ。と、ため息がでます。このイラストだけで、数日かけていました。今は半日も無理。子育てが終われば、あの頃みたいに時間の自由が手に入るでしょうか。60代はきっと、30代よりも、時計の針が早く進むような予感もしますが。

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この写真は黒っぽいオリエンタリスを撮影するのに、黒っぽい背景で撮影してしまい、失敗でした。このとき、時間がなく、白い背景を準備できなかったのを思い出す。ああ、いつも時間切れ。時間を費やさないことが、失敗の原因ということは多いので、これを言い訳にはできないのですが。

それでは、失敗だらけの人生ということになってしまう.....。

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(これは、花郷園さんの温室。ちょうど、数年前の今頃だったかと)

それにしてもヘレボラス。同じ地域でも、家の周囲、東西南北のどこに植わっているかで、植物の成長もまるで違いますね。

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家の南面に置いてあるコンテナの株は、もう数日で花が開花しそう。
しかし、北側は、まだまだ先の話といった風情です。

お店に行くと、美しい開花株が売っていますね。

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園芸店へ行くと、また目新しい奴がでているので、欲しくなってしまいますね。

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これはニゲルを使った寄せ植えです。ニゲル、私の環境では、案外夏越しが難しいです。箱根では、本当に地植えで12月に咲いたので驚きました。

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(12月の星の王子さまの庭)

さて、ヘレボラス。コンテナ栽培なら追肥はかならず必要。それでも、去年忙しくて秋の追肥をしてやれなかった。今年の開花数はあまり期待ができないかもしれませんが、やり過ぎよりは、ましな結果か。数年前、母が肥料をやりすぎて、葉っぱがどっさり、花が咲かなかったことがありました。

植物の栽培、一応の決め事を守るとそれなりの結果がでる。そこがなんとも嬉しいことですがね。

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今年の計画は、我が家で咲いたヘレボーの花を集合させて撮影。それをシャツの模様にしたいと考えています。今年は、どんな花が咲いてくれるでしょうか?!

Shade のブログページでは、ヘレボーと春の球根のイラストで、パッケージの台紙を作りました。実は、これから、ここにジョウロのボタンやバッジなどをセッティングしたものを作ろうとしています。こちらも頻繁に更新していきますので、よろしくです。

※この記事は2013年2月に書かれたものです。文中のイベント、雑誌掲載の情報等は終了しておりますのでご注意ください。


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