ガーデニングフェスタ

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Gardenerガーデニングフェスタ

・とうほくバラとガーデニングフェスタ(January 27, 2011)

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27日から開催のガーデニングフェスタ「妖精の庭」が 本日、無事開催。見る価値あり!な世界が完成しました。近隣の方はぜひ!

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しかし、当初の予定では、公開日前日、私が現地に伺い、今回新たに作った妖精の人形のみセッティングして終わり。と、思ったら結局、植栽も....。あれれれれれ? ま、いずれにしても、妖精の城も見事な力作!厳冬期だというのに、たくさんの美しく咲いた花に囲まれ奮闘開始でした。これだけの植物を集めてくれた泉緑化さん、凄い。

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なにしろ、新幹線に乗って現地に到着してみると、土台はほぼ出来ていたのですが、このとき、すでに午前11:30。あの、私6時には帰る予定ですが、え?これを今日中に完成?ホントですか?さて、大変だ!ということで、まずは、植物の「まくばり(所定の位置に配置)」これをあっちへ、これは向こうへ。 指令開始です。

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さて、深夜12時を過ぎてしまいました。当然家には帰れません。妖精の城の仕上げはもっともっといじりたかったけれども、それでも、残りの掃除や仕上げは皆様にお願いし、12:15に会場を後に、ホテルへ投宿。

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ちなみに、すごくかわいかったのが妖精の小道具、これは現地スタッフの制作のたまもの。キャー!かわいい!
ということで、植栽どころか、人形の棲む空間づくりにも大変な力の籠りかたです。

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実際に庭が完成し始めて妖精たちの世界が出来てくるとあちらこちらに物語が生まれる。

私の庭の作り方は、基本的にひとつの空間で色彩計画の統一をするところから始まりますが、妖精も不思議と周囲の草花の色に対し、カメレオンのように同化するほうが、もとからここにいたようなマッチングをします。

突然置かれたみたいに見えてはいけない。

植物の配置は瞬間で決められるのですが、妖精の場所決めは、何度も場所との相談で時間がかかる。 

この子はここがいいのかな?

それとも?

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事前にどんな花がくるかわかっていれば、その花と同じ色のドレスを着せることもできるので、今度は、こんなチューリップと同じスカートを用意したいと思うのですが、もう、妖精の庭を作るチャンスもないかもしれません。


さて、今時間がないので、このあと、写真だけ、アップロードします。ご観覧戴けたら嬉しいです。

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赤ちゃんを抱っこした、白の妖精

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ミツバツツジのピンクの妖精

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斑入りクチナシの中のヴィオレット


・とうほくバラとガーデニングフェスタ(January 28, 2011)

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嬉しいメッセージをたくさんありがとうございました! みなさまの暖かなメッセージは、次なるブログの原動力です。仙台に行かれない皆様には、写真で追加報告。しかし、これが、自然光だったら、どれほど、美しいか。自然光で、夜明け前に、見てみたいです。本当に夢のような、生きた絵画になることでしょう。

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いまのところ、次なる「妖精の庭」の計画はないけれども、各地で開催の可能性があれば、ぜひ、お呼びだてを...。ちなみに、この妖精の城のこの後は、制作してくださった、泉緑化さん、泉ボタニカルガーデンさんのもとに戻ります。実際の庭にしばらく設置していただけると良いのですが。もったいないので、再公開していただくチャンスが欲しいです。

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