ユーフォルビア

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Euphorbiaユーフォルビア

・ロングライフな寄せ植え(May 01, 2011)

写真1

箱根で去年作った寄せ植えで、今もきれいなのは、プリムラ’アラカルト’の寄せ植え。半年間もきれいだと嬉しいです。西北二辺に壁のある場所で北風の当たらない場所では花がきれいに咲き続けました。ニューサイランも場所によって越冬できないので、冬越し、夏越しは場所選びが大事だということですね。この日はそれでも風が強かったので、花がかわいそうでした。

写真2

写真3

ちなみに、ハンギングの後方にあるのは、去年の4月にコンテナマスターの古賀さんが星の王子さまミュージアムで開催した王立園芸協会の寄せ植えイベントで作ってくれたユーフォルビアの寄せ植えです。一緒にヒューケラとアネモネが入っていますが、全部そのまま生きて、一年中形が整ってきれいでした。こちらの作品がロングライフのナンバーワンです。

※この記事は2011年5月に書かれたものです。文中のイベント、雑誌掲載の情報等は終了しておりますのでご注意ください。


・星の王子さま 初めての春 2月(February 25, 2010)

写真4

写真5

先週までの雪も消え、昨日は今年初めてのガーデンワーク。
たくさんの新しい植物を植えました。
なかでも、最大の見所は、クリスマスローズ展で使用した花郷園さんの立派なオリエンタリスとプリムラウインティ。

(展覧会で披露したヘレボラスを撤収後解体し王子さまの庭に、ほとんど全て植え替えました)

美しい八重株を王子さまの像に映えるように植え付けたのが上の写真。目で見て植え方のバランスを取るより、写真のフェインダーでバランスを取ると絵になる庭が作りやすいです。
去年の工事時に植えたクリスマスローズはまだ花芽をつけたばかり、クリスマスローズの庭は、これから春休みまでが楽しみです。

耐寒性が心配だったいくつかの植物のうち、パンジービオラは元気。耐寒性はあったものの、サクラソウ全般、カレンデュラが萎縮ぎみで、 観賞価値的に難しかった。
しかし、わが家のコンテナでずっと育っていたユーフォルビア"リギダ"が、箱根に嫁入り後の初めての冬も、素晴しい結果でした!

写真6

夏の暑さ、乾燥に強く、耐寒性の点でも、早春の楽しみの点でも
本当に素晴しい観賞価値。ハンギングにもおすすめです。

写真7

プルモナリアはロンドンに住んでいた時、粘土質で日あたりの良くない私の庭でとても元気だった青い花が魅力の宿根草。
東京の自宅では、生きてはいるけど、パッとしないで5年ほどいる。
箱根でなら巧く行くかもしれないと、この春のニューフェース。
箱根の色温で、素晴しく青く見える。今後も増やして行きたい品種です。
3月17日の寄せ植え講座を目指して、ただ今材料を探し中。
なるべくたくさんの品種を集めたいと思うのですがとにかくこの準備が大切です!頑張ろう!

※この記事は2010年2月に書かれたものです。文中のイベント、雑誌掲載の情報等は終了しておりますのでご注意ください。


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