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Cockscombケイトウ

・とちぎわんぱく公園イベント植栽/その後(October 20, 2013)

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10月2日3日と二日間で植え込みをした「とちぎわんぱく公園」のサークルガーデン。あれから2週間以上が経過し、台風26号で、厳しい状況に追い込まれたり、いろいろと大変だったようですが、栃木県在住の沼尻さんから、今も元気の報告をいただいています。

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台風前はこんな感じで

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台風後、どうしても花の大きなものは折れてしまいました。もったいないけれども、茎の付け根からカットするより他に策なし。切り花にして飾れますが。

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公園の方々が、台風予報をうけて、作って下さったのは、このような囲み。だからこそ、被害は、最小限で済んだと思います。

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繰り返し咲く花や、ハゲイトウやケイトウはあまり激しい変化や影響を受けないので、こういう時に助かります。

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台風の後、現地にいる沼尻さんや公園 の関係者の方々がリタッチをしてくれたので、今、少しづつ変化をしながらも、それなりの姿を保ってくれているようです。上と下の写真は、昨日沼尻さんが送ってくれた写真。ダリアもそれなりにリカバーして咲いてくれています

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ダリアのように花径の大きな花の管理は大変に難しいのですが、やはり、イベントに欠かせません。ハイリスクハイリターン。しかし、カラーリーフの植物にはいつも助けられる。そして、色だけでなく、葉の形の変化。トウゴマやニューサイランのようなはっきりした違いやコスモスのようなふわふわ感VS葉の形が際立つフォリッジ。Designing with Plants 台風にもめげず、やっと涼しくなった本州では、これからがその本番。

台風がそれてくれることをひたすら祈っています。

※この記事は2013年10月に書かれたものです。文中のイベント、雑誌掲載の情報等は終了しておりますのでご注意ください。


・リュクサンブール公園(July 23, 2015)

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先月のフランス薔薇の旅に引き続き、再度、フランスに来ています。
今回のフランスは、今の仕事に深く関係しているので、ご縁あって、ということで...。
というべきか。あまり個人的な、バケーションの感覚でないことは確かですが

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やはり、アートとフルール。に、触れたい時、すぐに思い浮かぶ、この国のランドスケープと芸術擁護の姿勢。

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そこで、リュクサンブール公園。これほどの広大な公園の管理。どれほどか。と、思います。

バックヤードに堆肥の山があり、そして、花壇の多さ。ガーデナーもたくさん見かけました。 ロンドンの公園も素晴らしいですが、ランドスケープが、やはり素晴らしいです。

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そして、ミックス植栽。その色彩と品種の使い方。

ダリアの色。そして、セージやバーベナ、マリゴールドなど、使い方が上手だなと。

これが6月に来たときは株が小さかったですが、これが8月、9月になるともっと綺麗でしょうね

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銅葉のバジルが効果的に使われています。ケイトウ、ゼラニウム、タゲテス、ジニアプロフュージョンなど。

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大型の植物が上手にとりれられて...。

これ、ダリアの一種。ではなく、「チトニア(メキシコヒマワリ)」だそう。
(コメント欄で、教えてくださり、ありがとうございました)

一株で左右高さとも、1m以上になっています

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このトウゴマもすてきな色彩!

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リュクサンブール公園のなかには、果樹園でさまざまなエスパリエのある場所や、養蜂エリアもあります

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ガゼボのデザインやペイントされたシックなブルー。空間そのものがそれぞれに素敵です。

(続く...)

※この記事は2015年7月に書かれたものです。文中のイベント、雑誌掲載の情報等は終了しておりますのでご注意ください。


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