クリスマスマーケット

アイリスガーデニングドットコム
  1. 吉谷桂子さんのガーデンライフキーワード
  2. クリスマスマーケット
吉谷桂子さんのガーデンライフキーワード

Impatiensクリスマスマーケット

・ドイツの旅へ(December 24, 2009)

写真

午後7時、フランクフルトに到着
ホテルから歩いてクリスマスマルクトへ行きました。でも、私としては、ニュルンベルグのほうが好き。
12月23日の朝9時にホテルをチェックアウト、タクシーでフランクフルト中央駅へ。

9:56発のインタシティ、ミュンヘン行きを探す。
発車番線がわかってからも、乗車の車両号車がわからず、
ウロウロ、遅れて到着したので、実は飛び乗るはめに、
子連れなので、ハラハラしながら、フランクフルトから
ニュルンベルグへインターシティで移動。

写真

写真の余裕の態度は、別の列車に借りに乗ってみたところ。
だが、その直後にこの列車が音もなく扉を締め、発車。
一瞬青ざめた私。撮影は息子。
ところで、思いっ切り、暖かいイデタチでドイツに来た。それで大汗。
大寒波ってどこの話? というほど、昨日今日が暖かいのです。

写真

それにしても、東京の自宅で夕食の後にインターネットでドイツ鉄道のHPで予約し自宅でプリントアウトしたチケットで、この列車に乗っていることの不思議???凄い時代です。

写真

ドイッチェ・バーン(DB)の車内レストランのメニューは感動的に美味しい。ニュルンベルガー・ソーセージやフランクフルターいずれも完璧、そして、ピルスナー(ドイツの生ビール)も。

R0011312


・念願のクリスマスマーケット!(December 24, 2009)

Christ kindles market

写真

25年ほど前に来たときと同じ!以前にも増して、オーガニックな食品、ドイツらしいものに力が入っているような気がする。いえこちらが年をとってこれらのものに、デリケイトに反応するせいか。

!cid_D148D8DA-220C-4484-9196-4F9DF19932CA@lan

常にマーケットのあるエリアを回っている馬車の美しいこと。
馬のにおいと馬車の車輪の軋む音と石畳。
私は中世に、ここにいたかもと、懐かしい勘違いを。

!cid_377215D4-FEB0-45F8-A8E3-1CFA853F7744@lan

探しにきたのは、これです!

写真

このお店は特に充実。穀物の精霊が宿るといわれる麦飾りは多くが、星と太陽を模した形です。

写真

来年の星の王子のクリスマスに飾りたくて、ほぼ全種類を大人買い。めちゃくちゃなドイツ語と英語を混ぜて値下げ交渉をするが、相手は頑固なドイツ人、頑として譲らず。
最初から安いんだから、だめ!だって。

写真

ああ、宿り木!青灰色のモミも市場の定番。

写真

洗練されたクリスマスデコレーションのお店を発見!ここで、玉砕。
ドイツの郵便局から荷物を送ることを決めていたのでここでも荷物の重さを気にせず購入。 

写真

限りない種類の飾り、飾り。だんだん麻痺して購買能力がなくなる。

写真

ニュルンベルグは木工の名産地でもあります。

写真

紙や薄いプラスティックで星のランタン。これの白を購入。折り畳めばペタンコになるのでオフシーズンも上手に仕舞える。

写真

聖夜の木工人形。お顔が上品。

写真

薄いガラス製の飾りも何千種類?

写真

さあ、郵便局からここで買ったものを盛大に送ることに。すべてのお店や銀行など、24日の正午までが営業時間。ドイツの郵便局は確実で、局員もたいてい英語ができるので安心して物が日本に送れます。 


コメント

どんなに寒くても、ヨーロッパの冬が大好きです。いつかはきっと行きたいのが、ドイツ以外にも北欧の街、プラハやストラスブルグのクリスマスマーケット「行きたい!」「絶対に行く!」そういう夢があると、60歳を過ぎて子育てやハードな仕事から徐々に離れる楽しみもある、かな???

pagetop

吉谷桂子さんの大人気コーナー

ガーデンセンサーライト特集

日本クロストラスト
当サイトは 日本クロストラスト(株) の認証を受けています。