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Impatiensクリスマスツリー

・私流クリスマスツリーの飾り方(November 27, 2010)

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11月25日を過ぎると、ロンドンの街のクリスマスイルミネーションも本格化します。あぁーいよいよ年の瀬。年賀状のはがきも買いました。年末独特の忙しさにターボがかかります。それでも恒例のクリスマス飾り、これだけは根性で決行。でもまだベスチャトーさんやGディクスターのファーガス、ウイッチフォードのジムさん、今はカナダにいる元ハドスペンのサンドラとノリにもクリスマスカードを書いてない。焦る!海外へのクリスマスカードは遅くとも12月7日ころには発送したいものです。(最初の1週間以内)

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なのでツリーなんか出して喜んでいる場合ではない。と、思ってはいけない。とはいえ、自分の背よりも高いツリーを天井裏から出してくるだけでも大騒ぎ。わが家の男たちは全員無関心。さりとて一人では無理。先日、アシスタントの聖子さんと二人で。ちなみに私たちは年は一回り以上違うけれど、誕生日が同じ12月25日。クリスマスにかける情熱が人並み以上であることは共通している。 しかし、今年は諸事情で難航。今年は煖炉の飾りやシャンデリアをクリスマスバージョンにはしないかも。やはり、それより、来春に出す本の充実が先決。日々の生活もギリギリで生きている。ちっとも優雅な暮らしをしていない私、多分、1週間に2時間くらい、お茶を丁寧に入れたり、ワインを開けたり、優雅な時間はごくごく僅か。それでも心はいつも夢見ているので、多分これで持っているのだろう。外国の雑誌を見ても、心はすぐに、そこに住んでいるかのよう。アートブックを見ると「自分が買うならこれだなー」とか物欲でピカソの絵を見てますから。

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写真は数年前の飾り、ここまでやるのは片付けも大変で。でも、クリスマス飾りの存在しない12月はありえない。先日も素敵なコメントをいただきましたよね。

「めんどうくさいことをしないと、幸せになれない」本当にそうだと思います。ご飯もそうですよね。簡単なものだけで済ませていると心が萎みます。体は案外しぼまないけれど。

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また今年は、去年のドイツのクリスマスマルクトで買ってきた飾りもあるので、頑張りがいあり。そして、クリスマスには頂き物のシャンパンを冷やして、薄い食パンを小さく切ってトースト、スモークサーモンを載せ、サンタギュールチーズとレモンとオリーブで軽くておいしい時間を。

ツリー暦50年近い、私の装飾のコツです。

1、使う色彩を押さえる。色が揃えば、形はいろいろでも大丈夫。一個だけ買ったものもうまく使える。

2、電飾関係の飾りをまっさきに着ける。ツリー装飾を着ける前に先に電飾コードを巻き付けしっかり取り付け。中ほどに巻いても光れば目立つので、木の中でも大丈夫。

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3、電飾が着いたら、球形の飾りを先に着ける。その際少し枝より奥のほうに着ける。立体感のあるものが中にあったほうが、ツリーがリッチに見えるので。

4、ボリューム感のない平たい飾りは最後に。これは表面でついていたほうがきれいに華やかになる。

5、仕上げに、装飾をツリーにつなげるヒモ類はまっすぐ垂直に下に下がるように直すか、目立たないフロリストワイヤで付け直す。斜めに着いていると案外これが汚い。写真はまだ斜めのままのが残っている。とにかくざっくりと付け終わったら3m以上は離れてバランスをチェック。あるいはデジカメに撮ってモニターチェック。手直ししたら完成!記念写真。というわけで、この写真はまだ飾りの途中ですが。今日の大阪日帰りの翌日、明日の日曜に仕上げをしようと思っています。これを急がないのも楽しみのうちです。仕事じゃないので楽しむことが大切。最後の写真も数年前でした。なかなかここまでのエネルギーは出せない。片付けも面倒になって来たこの頃。年かな。

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激励のコメント、100通以上もいただきました!本当に嬉しいです!何が嬉しいって、ハートの暖かい人が、世間にはこんなに沢山おられることを知って。素晴らしいことです。でも、調子に乗らないように自重しつつ、元気全開でいきたいと思います。明日は日曜!


・メリークリスマス2(December 22, 2010)

完全にモデル業をこなすようになったカブちゃん。

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カブちゃん専用に白いサンタのプレゼント袋をしょわせる、という計画も持ち上がり、用意したいのですが、うーん、そこまでは....。

とにかく、この子はもう、わかっている。
自分のモデル業のことを。凄いぞ!

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15分くらい、ずっとこのポーズを維持のカブちゃん。

某編集部の敏腕エディターも虜になってしまった。(i-phone で激写の副編集長)

激写されるカブちゃん、さまざまなポーズを撮る。

私はこれまで、愛犬にコスプレすることには、かなり批判的だったの。動物は本来、服なんて着ないのに。と。
しかし!わんちゃん、本人も人間に構われることをこんなに好んで、満足そう。

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ああー。でも、もう疲れちゃったねー。

おつかれさまでした。


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