霜柱、土の凍結、雪から守るには

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  1. 植物の防寒対策基礎知識
  2. 霜柱、土の凍結、雪から守るには

植物の防寒対策 基礎知識

3. 霜柱から守るには?

霜柱が根の十分に張っていない苗や球根を持ち上げてしまうと、根が切断される場合もあります。
地植えの花苗や球根は特に気をつけてください。

ガーデンバークを使って土の表面を覆いましょう

霜を避けるために、マルチングを行いましょう。
マルチングとは、水苔やワラ、バークなどを使用して、土の表面を覆いかくすことです。
地温の調整や、雑草を生えにくくする効果もあります。

バークにはある程度の重みがあるので風で飛ばされる心配もありません。見た目もおしゃれです。

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温室

ガーデンバーク

4. 土の凍結から守るには?

プランターや鉢植えは中の土が凍ると、地植えに比べて融けにくく、根が長い時間低温状態になってしまいます。
冷たい地面の上に放置しないよう、特に注意が必要です。

フラワースタンドを使いましょう。

鉢植えの場合、直接地面に置くと地表から冷気が伝わって底冷えしてしまいます。
フラワースタンドを使って地面より高いところに置くだけでも土の凍結を防ぐことができます。

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温室

フラワースタンド

鉢やプランターを二重にしましょう。

カバーを使い、鉢やプランターを二重にすることで、土の保温効果があります。

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プランターボックス

プランターボックス

5. 雪から守るには?

雪の多い地域では大きな問題ですね。
雪の重みで枝や茎が折れてしまうと、植物にとって大きなダメージとなります。

枝や茎を補強しましょう。

雪が降り出す前に細い枝や茎には支柱を立てたり、ひもで縛り束ねるなどして雪から守りましょう。


6. 室内でも気をつけて!

冬の室内はとっても乾燥しています。夜の急激な冷えこみにも注意が必要です。

葉水をこまめに与えましょう。

「冬の水やりはひかえめに」というのが一般的ですが、
室内では暖房によって植物たちの水分はどんどん失われています。昼間の暖かい時間に葉の多い植物には葉水をしてうるおしてあげましょう。

葉水をあげる

葉水をあげる

発泡スチロールを使いましょう。

小さい鉢植えなどはまとめて発泡スチロールの箱に入れて、夜の冷え込みから守りましょう。
発砲スチロールは保湿、保温性ともに優れているのでとっても効果的です。

発泡スチロールの箱に入れて

発泡スチロールの箱に入れて

ダンボールをかぶせましょう。

夜間はダンボールや紙袋をかぶせるだけでも冷えを防げます。
朝になったらすぐはずして光にあててあげましょう。

夜間はダンボールや紙袋をかぶせる

夜間はダンボールや紙袋をかぶせる

来春の植物たちの元気な姿を見るためには冬の間に上手な管理ができるかどうかが決め手です。
冬に備えて植物たちの防寒対策を早速はじめましょう!

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