真海先生の季節を感じる寄せ植え教室

アイリスガーデニングドットコム
  1. アイリスガーデニングドットコム
  2. 真海先生の季節を感じる寄せ植え教室
  3. 第34回 色で決まり!春のアンティーク寄せ植え

真海先生の季節を感じる寄せ植え教室

第34回 色で決まり!春のアンティーク寄せ植え

春は別れの季節、お世話になったあの方に気持ちを沢山込めた寄せ植えを作りましょう。
アンティークブルーの木のBOXに合わせてお花もアンティークカラーで揃えた寄せ植えです。
ビビットな春らしい色のお花も素敵ですが、ちょっと色にこだわったおしゃれな寄せ植えはいかがでしょうか。
球根を入れることで来年も楽しんでいただけますのでガーデニング好きな方には喜んでいただけると思います。
全体のトーンを揃えるだけで、一味違った寄せ植えが出来上がります。
ぜひご自分の、または贈るお相手の好みのお色のお花を見つけて楽しまれてくださいね!

材料

■管理方法

陽のあたる場所に置き、土が乾いたらたっぷりお水をあげましょう。
パンジーはお花が終わったらすぐにカットして花柄を残さない様に。
(種が出来てしまいます)
もりもりして形が崩れてきたら切り戻して整えてください。

ヒヤシンスの球根はお花が枯れて来たら手で摘みましょう。
ハサミでカットするとそこから雑菌が入る可能性がありますので面倒でも花柄だけつんでください。

その後、葉が黄色くなってきたら掘り下げて風通しの良い場所に干しておきます。しっかり乾燥させてあげるとまた養分を蓄えて翌年植え付けが可能になります。

1-1

アンティークブルーの木のBOXプランター(サイズW40×H12×D12)

1-2

ビオラ
お好みの色で揃えてください (今回は黄色に茶色が混じったアンティークカラーで揃えました。)

1-3
  • アリッサム 2ポット(ビオラの色に合わせてアプリコットカラーをチョイスしました。)
  • ワイヤープランツ 2ポット
  • ヒヤシンス 3球

材料1

作り方

    • 1
    • 手順1−1

      プランターの中に鉢底石を入れて、土を半分ほど入れます。

    • 手順1−2

      ヒヤシンスを鉢から出して、球根をひとつずつに分けておきます。

    • 2
    • 手順2−1

      今回は狭い場所に植えますので、土を落としてコンパクトにしておきます。根っこがちぎれるかもしれませんが少々は大丈夫です。

    • 手順2−2

      アリッサム、ワイヤープランツも土を落としておきます。

    • 手順2−3

      ワイヤープランツは2つに株分けしておきます。

    • 3
    • 手順3−1

      プランターの中にポットから出したビオラを並べます。その時に等間隔ではなく少しずらして置いてください。

    • 手順3−2

      アリッサムを入れます。プランターからこぼれるようにいれてください。

    • 手順3−3

      ヘリクリサムも分けておきましょう。

    • 4
    • 手順4−1

      株分けしたワイヤープランツも入れましょう。

    • 手順4−2

      前後左右、こちらも葉先が遊ぶように、動きをつけながらいれましょう。

    • 5
    • 手順5−1

      最後に、手前の空いたスペースにヒヤシンスをいれます。

    • 手順5−2

      球根3個をそれぞれ違った方向を向くように入れましょう。

    • 手順5−3

      まっすぐ立てるのではなく少し傾けて、球根の可愛らしさを引き立てるように角度を調整してください、これで出来上がりです!
      土をしっかり入れてお水をあげてしばらくお休みさせます。

    • 6
    • 手順6

▲PAGE TOP

ガーデンセンサーライト特集

日本クロストラスト
当サイトは 日本クロストラスト(株) の認証を受けています。