真海先生の季節を感じる寄せ植え教室

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第33回 丸い形が愛らしいフラワーボール〜スリットバスケットを使った寄せ植え〜

寒い毎日ですが暦の上では春、お花が一番多く出回り美しい季節がやってきました。
人気のパンジーをメインに使って、咲き誇ってくるとフラワーボールのようになるナチュラルな寄せ植えをつくりましょう!
市販されているスリットバスケットを使えば簡単にできます。
満開になった姿をイメージしながら、春爛漫の寄せ植え作りを楽しまれてください。

材料

■管理方法

日あたりの良い場所に設置しましょう。
お花は陽の光のほうを向きますので、設置場所によっては時々バスケットの向きを変えてあげると 良いでしょう。
お花が終わったら花柄を摘み、咲き進み姿が乱れてきたら切り戻してください。
土が乾いたらたっぷりお水を上げましょう!

1-1

パンジー
お好きな苗を4-5個・・今回はフリルのあるタイプでパープル〜ピンクのグラデーションで選びました。

1-2

その他のお花(イベリスなど)・・・ごちゃごちゃに見えないように色は白で統一します。

1-3

葉物

  • 1. ワイヤープランツ
  • 2. ヘリクリサム
  • 3. シロタエギク
  • 4. アイビー
  • 5. カレックス

材料1

スリットバスケットはホームセンター、園芸店などで手に入ります。
いろいろな大きさのものが出ていますので飾る場所などをイメージしながらサイズを選びましょう。

作り方

    • 1
    • 手順1−1

      バスケットに下準備をしましょう。付属のシート付きスポンジを取り出します。

    • 手順1−2

      ポットが深すぎる場合は上げ底をします。今回はオアシスを使いましょう。
      無い場合は発泡スチロールなどでも代用できます。

    • 手順1−3

      バスケットの排水穴のあたりまで鉢底石を入れます。

    • 2
    • 手順2−1

      スポンジ貼り付け後、表面の粘着部分に土をまぶしておくと葉等がスポンジにつかず作業がやりやすいです。

    • 手順2−2

      土を入れます。

    • 3
    • 手順3−1

      葉物を株分けして準備します。バスケットの中は狭いので、できるだけ株分けして土を落としておくと作業がやりやすいです。

    • 手順3−2

      ワイヤープランツを分けます。

    • 手順3−3

      ヘリクリサムも分けておきましょう。

    • 4
    • 手順4−1

      それでは実際に植え込んでいきましょう。台の上に置いて作業するとやりやすいです。

    • 手順4−2

      垂れ下がるアイビーを2箇所に入れます。 入れ方はスポンジのスリット部分から葉の部分しっかり出るように上からスライドして植え込んでいきます。

    • 手順4−3

      横から見た様子。タラーンと垂れ下がるのではなく勢いよく流れるように見えるよう入れることがポイントです。

    • 5
    • 手順5−1

      イベリスも植えましょう。お花の場所はお好みで、メインのパンジーは中央の目立つ場所に予定します。

    • 手順5−2

      株分けしたワイヤープランツをイベリスの上、そして横に植えます

    • 6
    • 手順6−1

      向かって左サイドにもイベリス、ヘリクリサムを入れます。

    • 手順6−2

      垂れ下がるアイビーを2箇所に入れます。 入れ方はスポンジのスリット部分から葉の部分しっかり出るように上からスライドして植え込んでいきます。

    • 手順6−3

      斜め横に違う色のパンジーを入れます。その時に同じ高さにならないように、少し下げて植え込みましょう。

    • 7
    • 手順7−1

      向かって右にイベリスを入れます。

    • 手順7−2

      ここまでの作業を正面から見た様子です。
      左右の広がりが均等に丸くなるようになっていれば大丈夫!

    • 8
    • 手順8−1

      シロタエギクを入れましょう。

    • 手順8−2

      その時に上の部分とつながっていくように少し上向きに植え込みます。

    • 手順8−3

      残りの苗を全て植え込みましょう。
      時々遠く離れて、形がイメージ通りになっているか確認しながら植え込んでください。 土をしっかり入れて空洞のあかないようにしましょう。

    • 9
    • 手順9
    • できあがり!
      お水をたっぷり上げてしばらくお休みさせてあげましょう。
      その後はお好きな場所で楽しんでください。
      画像では置いていますが高いところに掛けて設置しても素敵です!!

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