真海先生の季節を感じる寄せ植え教室

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第19回 パンジービオラとシンボルツリーの寄せ植え

お花屋さんではパンジー、ビオラが並びだし、にぎやかな季節になりました。 球根も出始め、春の準備にガーデナーは忙しい季節。

今回はお庭のシンボルになる大きな寄せ植えを作ります。
お好きな枝物をメインにして足元はパンジービオラでモリモリと飾りましょう。 球根の仕込みも忘れずに!

クリスマス前になったらオーナメントを飾っても素敵です。
お好きなイメージが決まったら、寄せ植え作り始めましょう!

◆管理方法
土が乾いたらたっぷりお水をあげましょう。
パンジー、ビオラはお花が終わったら摘んで下さい。
シクラメンは終わったお花を茎の根元から抜いて下さい。
形が乱れてきたら、切り戻すとこんもり丸く茂ってきます。

ツゲはトピアリー仕立てになっていますので、伸びてきたら定期的に刈り込むと良いです。

材料

焼杉メッシュプランター 深型 YMF-290・320・400
焼杉メッシュプランター 深型 YMF-290・320・400
焼杉のシックな雰囲気が植物や場所を選ばすあらゆるシーンにマッチします。底板にはプラスチック製の目の細かいスノコを使用しているので、通気性・排水性に優れています。取っ手付きなので持ち運びに便利です。
ガーデンバーク 20L
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夏の暑さ、冬の霜から植物を保護し、庭に敷き詰めることで雑草を生え難くすることが出来ます。また通気性、排水性にも優れているので、観葉植物の表面を覆うこともできます。
ガーデンソーラーライト GSL-P6W ホワイト
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ゴールデン粒状培養土【花・野菜用】5L GRB-5
【真海先生が使った培養土はこちら】
ゴールデン粒状培養土【花・野菜用】5L GRB-5
植物の生育が抜群に良く、根も葉もイキイキと育つ粒状培養土です。

作り方

    • 1
    • 手順1−1

      テラコッタのポット小さめ・・2個 球根の大きさに合わせて下さい。

    • 手順1−2

      お好きな色でペイントしましょう。水性ペンキがお勧めです。

    • 手順1−3

      今回使う球根はミニチューリップ。深さも5センチほどで大丈夫な品種です。

    • 手順1−4

      ペンキが乾いたら球根を入れます。しっかり土を入れましょう。

    • 手順1−5

      芽が出るまでは鉢が寂しいので、球根が入っている印として枝を立てて温かみのある毛糸を巻いて手作りの柵を作ります。

    • 2
    • 手順2−1

      焼き杉のメッシュプランター

    • 手順2−2

      土を入れると重たくなり移動が大変なので車輪をつけましょう。輪は自在に動くタイプが使いやすいです。

    • 手順2−3

      鉢の底・・3か所に車輪を取り付けます。外れないようにしっかりつけてください。

    • 3
    • 手順3−1

      シンボルツリーにするもの。今回はツゲのトピアリー仕立てを使います。ツゲは取り扱いが簡単な品種ですが、手に入らない時はユーカリ、オリーブ、などお好きなイメージで探して下さい。

    • 手順3−2

      花苗
      1 プラチナム
      2 ストック
      4 アリッサム
      ◆ビオラ、パンジーはお好みで。今回は白〜パープルのグラデーションで集めています。
      お花の大きさ、形状(フリル)などの違うものをあえて選ぶとまとまりやすいです。

    • 手順3−3

      葉物も葉の形、色の違うものがお勧めです!
      5 白妙菊
      6 ワイヤープランツ
      7 初雪かずら

    • 4
    • 手順4−1
    • 今回はツゲが大きくなりすぎないようにポットのまま使います。
    • 5
    • 手順5−1

      白妙菊

    • 手順5−2

      ワイヤープランツ

    • 手順5−3

      初雪かずら

    • 手順5−4
    • アリッサムを土を落として2〜3に株分けしておきます。
    • 6
    • 手順6−1

      ツゲが入っている所をさけて、右から苗を入れていきます。

    • 手順6−2

      上から見た様子。大きさ、色のバランスを見ながらどんどん苗を入れていきましょう。
      隣り同士が似たような色にならないように気をつけて入れていきましょう。
      株分けした葉物も、その形状を生かして入れてください。

    • 手順6−3

      ツゲのポットの上部分は苗を入れずに開けておきましょう。球根のポットを置く予定です。
      しっかり土を入れて少し小高くしておきます。

    • 手順6−4

      苗を全て入れ終わり、前から見た様子。 初雪カズラは垂れ下がるように、白妙菊は傾けるなど表情をつけて、各お花がしっかり目立つようにバランスよく入れましょう!

    • 手順6−5

      横から見た様子、こんもりと立体的になるように入れましょう!

    • 7
    • 手順7−1

      開いた部分にガーデンバークを敷き詰めます。

    • 手順7−2

      ポットを置きます。 前から見て後ろのポットが少し高くなるようにバランスを取りましょう。

    • 8
    • 手順8−1

      ツゲのポットの上部分、バークを並べてその上に球根を植えたミニポットを並べます。

    • 手順8−2

      ポットを置きます。 前から見て後ろのポットが少し高くなるようにバランスを取りましょう。

    • 手順8−3

      ポットは固定しませんので、お花が咲きだしたら別の場所で楽しむ事もできます!

  • 編集部より

  • 印象的なシンボルツリーとそれを飾る草花達。お客様をお出迎えする玄関先などにおいても、植物達が雰囲気を和ましてくれそうです。
    また、クリスマスには少し装飾をしてみたり、季節感をだす飾りつけをすることで、1年間変化を楽しみながら育てることができますね。
    自由に置き場所をきめることがでる、鉢植えならでは楽しみ方ですね!!

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