真海先生の季節を感じる寄せ植え教室

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真海先生の季節を感じる寄せ植え教室

第17回 3ポットのハンギングガーデン

今月は高い所に置く寄せ植えを作りましょう。
壁にぶら下げても、棚の上などに置いても楽しい寄せ植えです。
今回はブリキのポットが連なっていますが、セパレートタイプでも大丈夫!
似たようなポットを使って並べて置いたり、お好みで楽しまれてください。
こっくりとした秋色ピンクのペンタスをメインに、濃い葉色や、ススキの様な葉物、実りの実の物、垂れ下がるように長いツルがあるものを選ばれると雰囲気がアップします!3つのポットに連動性が出るように、葉物をリンクさせると作りやすいです。
みなさんも、秋の寄せ植え是非チャレンジしてください。

材料

■メインの花苗
  1. ペンタス 秋に似合う濃いめのピンクを選んでいます。
  2. 黒リュウ
  3. クランベリー(つるこけもも)
  4. ヒューケラ 茶色の濃いめを2色 今回はプラムプディングとマホガニーを使っています
  5. 月ウサギ(ペニセツム アルペクロイデス)
  6. 土が乾いたらたっぷりとお水をあげてください
  7. 日当たりのよい場所に置きのびすぎたら、カットして姿を整えてください。
  8. カラーリーフは、季節や置き場所によって色が変化してきます。

材料1

■寄せ植え用材料
  • ブリキの3連ポット サイズ・・・ポット/1個13φセンチ H10.5センチ

材料2

ゴールデン粒状培養土【観葉植物用】 5L GRB-K5 観葉用
【真海先生が使った培養土はこちら】
ゴールデン粒状培養土【観葉植物用】5L GRB-K5 観葉用
植物の生育が抜群に良く、根も葉もイキイキと育つ粒状培養土です。

作り方

    • 1
    • 手順1−1

      どのように配置していくか苗を仮置きしてバランスを確認します。

    • 手順1−2

      黒リュウは土を落とし株分けします。長すぎる根はカットして整理します。

    • 手順1−3

      ヒューケラもできるだけ土を落としておきましょう。

    • 手順1−4
    • 月ウサギは株では分かれませんのでハサミで切り分けます、その際に根がなるべく沢山つくようにカットしてください。土を落としておきます。
    • 2
    • 手順2−1

      中央に置くメインのポットから作ります。
      ペンタスを置き、サイドに黒リュウ、後ろに月ウサギを配置します。

    • 手順2−2

      黒リュウは前面に飛び出すように、月ウサギも後ろに傾斜する様に動きをつけて入れましょう、動きをつけることで奥行きも出てバランスが良くなります。

    • 手順2−3

      黒リュウは前面に飛び出すように、月ウサギも後ろに傾斜する様に動きをつけて入れましょう、動きをつけることで奥行きも出てバランスが良くなります。

    • 3
    • 手順3−1

      向かって右のポットを作ります。
      クランベリーとヒューケラを入れて秋のイメージを強めて行きます。

    • 手順3−2

      横からもバランスをしっかりチェックしましょう。
      ※画像ではポットがハンギングのために前に傾斜しています。

    • 手順3−3

      小さめの黒リュウを後ろ側に配置して出来上がりです。

    • 4
    • 手順4−4
    • 最後の向かって左側のポットを作ります。
      先に作ったポットとのバランスを見ながら、残りの苗を入れていきます。
    • 5
    • 完成!
  • 編集部より

  • 今回は、ちょっとしたアイディアで気軽に、かわいく植物を飾ることできる寄せ植えです。
    ひとつひとつの鉢でも楽しめるのに、並べることでインテリアとして飾っているように見えますね。
    植物たちとはまず、身近に触れ合い、気軽に楽しむことからはじめていただきたいものです。
    持ち運びしやすく、ベランダなどに飾るのも素敵だとおもいます。

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