真海先生の季節を感じる寄せ植え教室

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真海先生の季節を感じる寄せ植え教室

第16回 夏に強いグリーンの寄せ植え

暑さの厳しいこの季節、夏に強い葉物を使って涼を感じる寄せ植えを作りましょう。
植物を選ぶときに、葉の色や形など、涼しく感じる物を選んで目にも優しい寄せ植えの完成です。
観葉植物として売られているものは室内でと書かれている事が多いですが、半日陰で大丈夫な性質のものを選ぶと外でも十分大丈夫です。
管理方法・・・夏の直射日光には当てないように、半日陰の場所で楽しみましょう。
土が乾いたらたっぷりお水を。

材料

材料1
■メインの花苗
  1. パープルファウンテングラス・・流れるような背の高い葉物
  2. 野葡萄・・・ツルの物、アイビーでも可
  3. フィデロン・・・ 柔らかな緑の葉が、夏らしい葉です。
  4. 斑入り唐辛子 黒葉が涼しげです
  5. ドラセナ
  6. タイム
  7. クローバー・ティントブロンズ
■寄せ植え用材料
  1. ブリキのコンテナ・・涼しげな色がよいでしょう。サイズW30センチ、高さ15センチ、D15センチ
  2. ゴールデン粒状培養土

材料2

ゴールデン粒状培養土【観葉植物用】 5L GRB-K5 観葉用
【真海先生が使った培養土はこちら】
ゴールデン粒状培養土【観葉植物用】5L GRB-K5 観葉用
植物の生育が抜群に良く、根も葉もイキイキと育つ粒状培養土です。

作り方

    • 1
    • 手順1−1
    • 3鉢底石をしいてその上から土を入れます。
    • 2
    • 手順2−1

      先ずはコンテナの中にポットのまま置いてイメージを決めます

    • 手順2−2

      小さめの葉物・・クローバーとタイムを株分けしておきます。

    • 3
    • 手順3−1

      配置がきまったら苗をポットから出し実際に植えていきます。

    • 手順3−2

      画像のように、パープルファウンテングラスは後ろに傾斜、そして唐辛子は少し前に飛び出すように入れます。
      そうすることで寄せ植えに奥行き感が出て出来上がりのバランスがよくなります。

    • 手順3−3

      ドラセナ・・・ポットを外して土を落とすと2株に分けることができました、少しボリュームを変えるといいです。
      葉の形を生かして片方はまっすぐ、もう片方は手前に飛び出すように入れます。

    • 手順3−4

      正面から見た様子

    • 手順3−5

      サイドから見た様子

    • 4
    • 手順4−1

      株分けしたクローバーをサイドに入れます。

    • 手順4−2

      茎の動きに合わせてコンテナの縁から飛び出すように入れます。

    • 手順4−3

      苗を入れながら土もしっかり入れてください。

    • 手順4−4

      後ろのあいている場所にタイムも入れましょう

    • 手順4−5

      残りのタイムも手前の開いている場所に入れましょう

    • 5
    • 手順5−1

      枝を数本用意します。大きさはコンテナの奥行きより少し長いくらいがよいです。

    • 手順5−2

      束ねてワイヤーで留めましょう。その際に動きが出るように束ねると良いです

    • 手順5−3

      手前の少しあいているスペースに、枝を入れましょう。
      斜めに後ろまで貫通するように、葉にぶつからないようにしながら置いてください。

    • 6
    • 完成!

  • 編集部より

  • 暑い夏は、観葉が生き生きと輝く季節ですね。ぜひ、日々の生活にも観葉の元気を取り入れていただきたいものです。
    この寄せ植えは、シックな色調のパープルファウンテングラスが観葉のグリーンを引き立てていて、何より夏を涼しく感じさせる寄せ植えに仕上がっています。
    ぜひ、「夏を涼しく感じる」寄せ植えチャレンジしてみて下さい。!

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