真海先生の季節を感じる寄せ植え教室

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第7回 キラキラ♪クリスマス模様の寄せ植え

12月は、クリスマスを前にお部屋の飾り付けやパーティーやプレゼントの準備などわくわくすることが沢山待っています。
ガーデンもクリスマスを意識して楽しくなるような飾り付けをいたしましょう!

今回は、テラコッタや松ぼっくり等身近にあるものを使ってキラキラと楽しい寄せ植えに仕上げます。
お家のウェルカムフラワーとして是非目立つ所に飾って下さいね。
それでは、早速寄せ植え作っていきましょう!

材料

材料
■花苗
  1. 柊トピアリー仕立て
  2. シロタエギク
  3. プラチーナ
  4. ミニバラ
  5. ビオラ
  6. 葉ボタン
  7. アリッサム
■今回の植物の選び方のポイント

柊が手に入らないときは背の高いグリーンを。
葉物はシルバーリーフが季節感が合ってお勧めです。今回はプラチーナを使っています。
ビオラの色はシックに同じ色のグラデーションにしたり、バラやアリッサムの色と合わせるとすっきりまとまります。

材料2
  • ゴールデン粒状培養土 花用
  • 鉢底石
  • プラチーナ
  • 柊の鉢が入る大きさのブリキの鉢(直径25cm)1個
  • テラコッタ(直径12cm)1個
    ※柊を入れるテラコッタです。事前に好みのクリスマスカラーにペイントしておきます。今回は白×グレーのハケ感が残るように塗りました。
  • テラコッタ(直径8cm)3個
    ※ゴールド&白ストライプに事前に塗ったのものを用意しました。
  • 葉ボタン用のラメ・グリッター
    ※手芸屋さんで売っています。
  • スプレーのり
    ※文房具屋さんで売っています。
ゴールデン粒状培養土 花用
【真海先生が使った培養土はこちら】
ゴールデン粒状培養土 花用
植物の生育が抜群に良く、根も葉もイキイキと育つ粒状培養土です。
DX鉢底の石 ネット入り 1L
【真海先生が使った鉢底石はこちら】
DX鉢底の石 ネット入り 1L
鉢の底に敷くことで、鉢の中の通気性・排水性を向上させる鉢底石です。

作り方

    • 1
    • 手順1−1
    • 最初に柊を準備したテラコッタに植え替えます。
    • 2
    • 手順2−1

      寄せ植えを始める前に苗に下準備をしておきましょう。
      まずはシロタエギク。根っこをほぐして茎の数だけ分けましょう。根をほぐすと簡単に地上部の茎もほぐれます。

    • 手順2−2

      続いてプラチーナ。

    • 手順2−3

      アリッサムも同じように2つくらいに分けてみましょう。
      アリッサムはグラデーションで売られているものは種が違いますので簡単に色の分だけ分かれます。

    • 3
    • 手順3−1

      ラメ・グリッターをお皿の上に少々出しておきます。

    • 手順3−2

      少し土を落とした葉ボタンの表面にスプレーのりを軽く吹き付けます。その際にのりが散らばらないよう、ごみ袋の中などで作業をすると良いです。

    • 手順3−3

      葉ボタンをさかさまにしてグリッターをつけます。あまりつけすぎるとギラギラになりますのでご注意を。

    • 手順3−4
    • これくらいさりげなく光るようにつけてみましょう!
    • 4
    • 手順4−1

      鉢底石と培養土を準備して大きめのブリキの鉢に入れていきます。

    • 手順4−2

      最後に柊の鉢を上まで入れた土の表面にこのように置きますのでその部分には苗を入れないようにします。

    • 5
    • 手順5−1

      バラから植えていきます。鉢の縁からあふれるように枝ぶりをよく見て配置を決めましょう。

    • 手順5−2

      根っこの部分をこれくらい傾斜して入れると、勢いがつくのでお勧めです。せっかく配置した苗が倒れないように軽く土を入れて固定しておきましょう。

    • 手順5−3

      続いてアリッサム、プラチーナ、ビオラをバランスを見ながら入れていきます。どの苗も鉢の縁からあふれるように入れていきましょう!

    • 手順5−4

      途中にテラコッタ小を入れるスペースを2ヶ所開けておきましょう。その時、たっぷりとスペースを取らず周りの葉やお花がテラコッタにかかるくらいの小スペースがポイントです。

    • 手順5−5

      葉ボタン、アリッサム、ビオラと株分けした葉物など残りの苗をどんどん入れていきます。

    • 手順5−6

      全部植えた画像です。
      シロタエギクの大きな苗は中央に入れています。画像の様に重ねて入れるとメリハリも付いて良いですね!この後お水をたっぷりあげてしばらく休養させましょう。
      その間にオーナメントの準備をします。お家の中からお外で使えそうなクリスマスオーナメントを探して下さい。
      今回は松ぼっくり、星型のオーナメント、ゴールドのボールを使います。

    • 6
    • 手順6−1
    • テラコッタが安定しやすいように足をつけます。堅めのワイヤーをU字に折って3か所くらいに防水テープで貼り付けます。
      あらかじめ開けて置いたスペースにテラコッタを入れます。
      今回は苗の高さがほぼ同じですのでこのテラコッタを使って高さを出していきましょう。
    • 7
    • 完成!

    • オーナメントをつけて……完成です!
    • 完成!

      ★印の所にオーナメントを使っています。 あまり沢山入れ過ぎるとオーナメントが主役になってしまいますのでご注意を!お花を引き立てるように入れるのがポイントです。

    • 完成!

      上から見ると、こんな感じです。
      好きなオーナメントで世界に一つだけの素敵なクリスマス模様の寄せ植えに仕上げて下さいね!

  1. 管理のポイント管理のポイント
    どの植物も扱いが難しい物は有りません。土が乾いたらたっぷりとお水をあげて日向に置いて下さい。
    ビオラはお花が終わったら花柄を摘むと次から次と花を咲かせ、長く楽しめますよ。
    バラは1月中旬から2月中旬までに剪定を行いましょう。そうすれば春にまた綺麗なお花を咲かせてくれます。
  • 編集部より

  • 楽しいことが沢山あるクリスマス。クリスマスが近いというだけでも、なんだかわくわくしてしまう気がします。そんなわくわく感を、植物の間からのぞくチャーム演出しているよう!トピアリー仕立ての柊のおかげで高さが出るので、ツリーとしても楽しめそうです!

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