真海先生の季節を感じる寄せ植え教室

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第5回 キッチングッズでハロウィン準備〜♪

100円ショップで売っている、キッチンで使う三角コーナーのバスケットを使って、ハロウィンにピッタリの楽しい寄せ植え×寄せ鉢を作りました。
3個セットででき上がりですが、単品で置いても、セットで置いても大丈夫!お好みで楽しい寄せ植えになります。

お花の色は黄色、オレンジのハロウィンカラー。それに合わせて三角コーナーバスケットもペンキで色を変えています。
お花以外はすべて100円ショップ円の品々。お手軽に季節のイベントにあわせて寄せ植えを作り、ガーデンライフを楽しみましょう!

材料

材料1
■花苗

*寄せ植えの花苗を選ぶときは、光や水など育てるのに適した環境が同じなどなるべく似た性質の物を選ぶ事をお勧めします。

  1. 黄花コスモス
  2. パープルフラッシュ(トウガラシ)
  3. ジニア・リネアリス黄色(上)&オレンジ(下)
  4. パープルファウンテングラス
  5. アイビー
■今回の植物の選び方のポイント

同じものが揃わないときは、ハロウィンカラーの黄色、オレンジ、黒、そして秋らしい茶色で探すとよいですよ。

材料2
  • 三角コーナーバスケット 3個
  • 木製の柵 2個 (本来は1個で柵として使うもの
  • ヤシの繊維でできたシート (ハンギングのかごにあわせるものとして売られています)※無い時は水苔でも可。
  • ゴールデン粒状培養土 花用
  • 竹串 数本
ゴールデン粒状培養土 花用
【真海先生が使った培養土はこちら】
ゴールデン粒状培養土 花用
植物の生育が抜群に良く、根も葉もイキイキと育つ粒状培養土です。

作り方

    • 1
    • 手順1−1

      まずは下準備。三角コーナーバスケットにペンキを塗って鉢を作ります。
      今回はハロウィンカラーと相性の良い、秋らしい色をチョイスしています。
      1個・・・グリーン
      2個・・・こげちゃ

    • 手順1−2

      色を変えることで、並べたときに奥のグリーンのバスケットが見えてポイントになります。しっかりスプレーして、乾かしましょう。
      上の写真のように並べて、でき上がりを配置イメージしながら配置を決めていきます。

    • 手順1−3

      次にヤシの繊維マットをカットして土が漏れないように張り付けていきます。

    • 手順1−4
    • 写真のようにしっかり張り付けて準備完了です。
    • 2
    • 手順2−1

      1で作ったバスケットにポットのままのお花を入れてバランスを見ます。後ろに背の高い物、手前は低い物を並べます。

    • 手順2−2

      ヤシマットを使う事で排水性が高い為に今回は鉢底石は入れません。直接土を入れながら、マットの隅が浮き上がらないように割りばしでしっかり押さえて下さい。

    • 手順2−3

      ポットから外す前に苗の向きをチェックします。

    • 手順2−4
    • パープルファウンテングラスは少し傾斜をつけて、黄花コスモスは正面からお花が沢山見えるように配置します。 隅々までしっかり土を入れたらたっぷりお水をあげて涼しい所で休ませます。
    • 3
    • 手順3−1

      残りの2個も同じように作っていきます。

    • 手順3−2

      パープルフラッシュを入れるときも、少し傾かせて表情をつけて下さい。

    • 手順3−3

      アイビーは葉の向き、ツタの流れに気をつけて素敵に見えるように入れてください。 さて、しっかりお水をあげて休ませている間に、今回の寄せ植えをデコする為の小物の準備をしましょう。

    • 4
    • 手順4−1

      柵用として売られていた木製の柵を分けて4個のパーツにします。

    • 手順4−2

      これはワイヤーで連結されていましたので、写真のように、ハサミでカットしてバラバラにならないようにします。

    • 手順4−3

      大きさはバラバラで作った方が面白いです。

    • 手順4−4

      作りなおした柵を寄せ植えの中に入れていきます。
      3個セットの寄せ植えなので全体のバランスを見ながら、少しずつ入れる場所も変えてお好みで入れていきましょう。

    • 手順4−5

      横から見た様子

    • 手順4−6

      後ろから見た様子

    • 5
    • 手順5−1

      ハロウィンコーナーでこんな可愛い物も見つけました。

    • 手順5−2

      これを使ってピックを作りましょう!魔女、コウモリのモチーフを使います。

    • 手順5−3

      ハロウィンコーナーには可愛い雑貨が沢山売られていました。選ぶポイントは、お花に埋もれないはっきりした色の物、大きさもお花の邪魔にならないくらいの大きさです。

    • 手順5−4
    • 竹串をボンドでつけて足にします。短い時は2本をテープで巻いて連結させましょう。可愛いピックを作って寄せ植えをデコしましょう!
    • 6
    • 完成!

    • 完成!
      好みの場所に作ったピックをさして……
      完成です!
      お庭に置いた様子です。
      1個が大変軽い寄せ植えですので移動も簡単です。
    • 完成!
    • 完成!
    • 完成!
      それぞれの寄せ植えに異なるモチーフのピックをさすと、ストーリー性が高まるので、置く場所によっては2個又は1個と分けておいても面白いと思います。
      あえて違う場所に置いて、物語風に仕上げてみてもいいですね。お好みの場所で楽しまれて下さい〜。
  1. 管理のポイント管理のポイント
    日当たりのよい所に置いて土が乾いたらたっぷりお水をあげて下さい。
    枯れたお花はほっておくと種ができ栄養が取られますので、こまめに摘み取りましょう。
    風の強い所に置かれる場合は、ヤシのシートと土の間に(側面だけ)ビニールシートを入れることをお勧めします。そうすることで急激な乾燥を防ぐことができます。
  • 編集部より

  • ハロウィンにあわせた、オレンジ×緑がメインの寄せ植えでした。普段キッチンにある三角コーナーが鉢になるなんてびっくり!植物の間からのぞくピックが遊び心を添えてくれますね。

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