もうひとつの 「私の部屋」を目指して #99 しおりさん

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もうひとつの 「私の部屋」を目指して #99 しおりさん

もうひとつの 「私の部屋」を目指して #99 しおりさん

マンション購入を機に、2009年のGWから始まった我が家のベランダガーデニング。頂き物のジョイントタイル(TOTOバーセア)を敷くところから始まり、ガーデンテーブルとチェアを設置したり、ベランダを快適空間にすべく行動を開始。そしてインターネットや雑誌でナチュラルガーデニングを知り、その魅力にハマってしまい、植物を育てることはもちろん、ペイントやちょっとしたDIYにも挑戦しはじめました。
もうひとつの部屋のような、自分らしい素敵なベランダを目指すべく、今日もあーでもないこーでもないと試行錯誤を続けています。

2011 秋冬

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2011年秋冬、2年ほど前のベランダです。この頃のラティスはピンク色。スペースを有効活用できるよう、オリジナルのパーゴラ、板壁やラティスを設置。壁面も使えるようにしたことで、お気に入りの雑貨を飾ったり、植物をハンギングしてディスプレイできるようになりました。

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目の前に別のマンションがあるので、目隠しも兼ねて板壁を設置しました。高すぎると圧迫感が出るし、低すぎると目隠しの意味がない。また、フェンスにひっかけるように設置しているので、厚すぎたり重すぎるのもダメ・・・単純な作りの板壁ですが、いろいろとこだわりたかったので、オーダーで作ってもらいました。おかげで大満足です。光が届きにくいエリアは割り切って雑貨メインにしました。配置や組合せは、正解がないものなので、しっくりくるまで何度も何度もやり直し。

2012 春夏

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2012年春頃のベランダです。クリスマス・ローズが満開です。

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青く塗り替えたラティスは、お気に入りのバラ「ラ・フランス」がより綺麗にみせてくれました。DIYしたパーゴラに誘引した「バフ・ビューティ」もたくさん花をつけ、ベランダに出ると、バラの香りにウットリする季節です。

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リビングから見たベランダです。リビングからの眺めも重要なポイント。東向きで、昼くらいまでしか日が当たらない我が家。リビングの明るさをできるだけ遮らないように、風通しがいいように、リビングからも何度も配置などを確認します。

2013 春夏

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一番北側に位置する室外機の上のディスプレイ。季節の花や寄せ植えを配置しています。ピンク色の紫陽花、マーガレットとヘデラの寄せ植え。ヘンリーヅタ、小さな多肉の鉢、雑貨いろいろ。植物との色のバランス、大きさのバランス、あれこれ難しい。
お隣との境界・・・以前はペイントしたすのこを吊り下げていましたが少し傷んできてしまい、非常時の避難経路確保も考えた、やわらかくて軽くて、雨で汚れたりするのを避けられるもの、ということで・・・ビニールコーティングされた布をクリップで留めて目隠しにしてみました。柄はアンティークっぽい花柄に。さらにsalut!で買ったウインドウミラーを、細いワイヤーを長く切ってクリップで留め、吊り下げるのに使いました。

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なんとなく雰囲気を変えたくて、ライトグリーンに塗り替えたラティス。半乾きくらいで、ライトグリーンに黄色少々とカーキ少々を混ぜて上塗り。デコレーションは蔓のリースやアンティーク調のサインプレートなど。バラ柄のテーブルクロスとして、ここでもラミネート加工の布を使用。アンティークのトレイには、100円ショップで買ったテーブルセンターをかけています。鉢植えはアロマティカス。フルーティでとってもいい香りがするんですよ。色褪せたテーブルとチェアも少しくすんだ水色に塗り替え。ワイヤーメッシュのかごに寄せ植えした多肉植物はきれいな花をつけました。

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ラティスにはキッチンをテーマにした雑貨を集めてハンギング。チーズ削りと焼き網(?)は、昨年パリ旅行した際にヴァンブの蚤の市で買ったものです。アンティークのミシン台横にはこれまた骨董市で買ったミルク缶を。キボウシや、ヒューケラとティアレアの寄せ植えなども置いています。
ミシン台の上はパリで出合ったプレート、実家で捨てられそうになっていたフレームなどなど・・・リビングの窓から見えるところなので、ここがまとまっていると気分がいいんです。我が家のベランダの中で、特にお気に入りのコーナーです♪

鉢植え

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冬から春にかけての寄せ植えです。楕円のプランターには葉ぼたん、ロータスブリムストーン、スイートアリッサム、ビオラ ピンクローズブロッチ、アイビーを使用。土の表面を水苔でマルチングしました。2年前にも同じように植えた、自分の中ですごくお気に入りの組み合わせです。今回は向かって右奥に背が低めのチューリップの球根を植えて、春まで楽しめる鉢植えに。春に真っ白なチューリップが咲きました。アンティーク調の鉢に、クロッカスやムスカリなど、ちいさな球根をランダムにたくさん植えました。

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キャラメル・アンティーク、カレイドスコープ、バフ・ビューティ、ジュリア。今年はバラの調子が悪く、どれも花数が少なかったです。秋にはたくさんの花をつけてくれるように、手入れの方法をもう一度、おさらいしなくては。

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青く塗った木製プランターは、濃いピンクのネメシア・ネシア、黄色のメカルドニア ・モンフレール 、ヘデラ、セダム・クーペリー。小さなワイヤーのアーチと木製のガーデンピックも一緒に。秋まで長く楽しめそうな寄せ植えです。
二年目の柏葉アジサイは、今年大きな花が2つ咲きました。日当たりがよくないベランダでも、結構なボリュームで咲いてくれるアジサイは貴重。夏越し・冬越しが難しいですが、来年また1つでも増えるように、お手入れを頑張りたいです。
棚はコンテナや鉢を置いたときにフェンスの手すり部分が隠れるように、高さにこだわってリメイクしました。既製品で、ローコストで思い通りの雰囲気、幅、高さ、奥行きを満たすものってそうそうないもの。しばらくはこんな雰囲気で楽しもうと思っています。

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空き缶をピンクに塗り、アンティークラベルを貼ってリメイク。多肉植物をキュッと詰めて寄せ植えに。箱型のブリキには、セダムを。ボリュームが出てきました。何年も前にダイソーで買った木箱は、黒くペイントして、セリアで買った金具をつけて・・・シックなウッドプランターにリメイクしました。最近は100均にいろんなものがあるけど、ひと手間、ふた手間くらいかけて、雰囲気を変えて楽しんでいます。砂漠の宝石と呼ばれる「ハオルチア」。錆びが出てきたブリキに植えています。

プロフィール

  • しおりさん
  • しおりさん

    住まい
    マンション
    ガーデニング歴
    5年
    お気に入りの植物
    バラ、紫陽花、多肉植物
    ホームページ
    小さな家の小さな庭

編集部より

  • 棚や雑貨などで、素敵な空間を作り上げた、しおりさんのベランダガーデンです。ペイントされたラティス、花柄のテーブルクロスやアンティークの小物などの存在が、シックなかわいらしさを演出していますね。雑貨と植物の組み合わせ方がとても参考になります。しおりさんの気分でさまざまな「色」に生まれ変わる楽しさ。もう一つのお部屋のような・・・というコメントの通り、すみずみまでしおりさんの心遣いを感じる、見どころあるお庭でした。

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