フレキシブルな造りで  心地良い場所に #98 ベランダのトドさん

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フレキシブルな造りで  心地良い場所に #98 ベランダのトドさん

フレキシブルな造りで  心地良い場所に #98 ベランダのトドさん

狭いベランダ、日当たりや風通しなど植物から学びながら、徐々に今のような形に。まだまだ初心者、他のガーデナーさんたちのブログなどもよく見ながら勉強中です。植物も自分も居心地のよい空間作りが目標。DIYは主人を巻き込んで。笑 一番のお気に入りは、壁面ディスプレイとバーコラ☆ とくに日照角度にあわせてレイアウト自在の壁面ディスプレイやトレリスは、ベランダガーデンの強い味方になってくれています。トレリスの花々は、毎年イメージやテーマカラーを決めて楽しんでいます。

春から新緑の季節へ

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こちらはトレリスコーナー側です。この時は、ラブリーなイメージの華やかなプリムラのリースやたくさんのビオラたちが、冬の間の寒さを和らげてくれました。脇役を務めるロータスブリムストーン、ムスカリが顔を出しています。

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4月末には春花を処分し、日当たりに合わせてコンテナ類の大移動を実施。季節の移り変わりとともに、移動を繰り返します。これから旬を迎える花を最優先にした配置です。
サフィニアを植えたリースやハンギングは一番の特等席、ナデシコやブルーデージーなどの多年草コンテナ、切り戻したビオラのハンギングと優等生株コンテナ。足元には、まだまだ満開のノースポールやガザニア♪

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日照時間が一番長くなる奥にあるのはブルーベリー。昨年はいくつかの袋かけをするほど、実がついていましたが今年はイマイチ。分枝剪定、あるいは冬季の剪定に問題があったのか、ハタマタ今年はブルーベリーにとっては「裏年」という情報も入っていて、ジャムは期待できそうにありません。でも、このぷっくらした実を目にするたび、心がほころんでくるのよね〜〜〜☆昨年に比べると、木の高さが随分大きくなったな〜♪

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新緑真っ盛りのハーブコーナーにはコンテナが並んでいます。レモンバームは、毎年植えているハーブのひとつ。いろいろな種類が豊富なタイムも、その年によってまちまちですが必ず取り入れてます。他には挿し木から育てたローズマリー、斑入りマートル、レモンバーベナ、シルバータイム、ゴールデンタイムなど。

ベランダカフェ

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くつろぎのカフェコーナー。初夏が一番気持ちの良い季節です。すぐ横にはシマトネリコやハートのトピアリーに仕立てたアイビーなどで、グリーンがいっぱい☆ 室外機の上のコーナーもお気に入りです。ここにはペンダントライトも取り付けて、夜カフェや夕涼みも楽しんでます。

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5月は、ハーブ類をドライにするのによい季節☆ 今年もいろいろと作りました。レモン系の香りがする一瓶、もう今はなくなったオレガノケントビューティにオレンジの皮とローズマリーを混ぜた一瓶。最後はパラの花びらとカレンジュラの一瓶。作ったドライハーブは、ポプリの入れ替えやいずれ始める手作り石鹸に使えればと思っています♪ 作業の後はベランダでホッと一息。

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壁面ディスブレイ1号の多肉地帯。西日よけにレースのカーテンを付けています。今のところどれもみんな元気です。管理しやすい季節を過ぎ、このベランダで初めて迎える今年の高温多湿をどう乗り切るか〜が目下の課題です。

今年の夏はブルーガーデン

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6月のベランダです。お花の咲いているトレリスサイドはこのようになっています。

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ブルーガーデン開園です。青系のナス科の花々、サフィニア、ミリオンベルが咲きそろい始めました☆
藍色小町とヘリクリサムシップのリース、三度目のシーズンを迎えて益々勢いのあるサフィニア・カフェラテとミリオンベルなど。咲きそろう様子に口元がゆるみます。

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我が家のベランダではネギや青ジソなどちょっとした薬味を、これまでもちょくちょく植えて使っていました。今年は木製プランターを活用して和洋折衷のベジタブルコーナーを作りました。青ネギ、二十日大根、シソなど。スウィーツデコレーションで作った「ぽたじぇ」のプレートを下げています。木製プランターには直接植えず、2Lのペットボトル容器の底と側面のそこらじゅうに穴を空け、発砲スチロール、同量の普通の培養土と使用済みリース用土、油粕と苦土石灰を少々混ぜたものを使用しています。

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こちらは昨年夏の様子。情熱的なサフィニア・レッドをメインカラーに☆ 涼しげなミリオンベルも元気よく咲いています。

ベランダの秋

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カフェコーナーのあるシェード下のグリーン達。リビングから立って見える光景です。夕日が差して、お天気の良い日はいつもこんな感じに。ドラセナコンキンネはここにある植物の中で、一番古く7年以上になるでしょうか。
視線を右へ移すと、夏場は「ハーブガーデン」として利用している場所ですが、このころにはいろいろな植物が並びます。一番奥から、斑入りマートル、レモンバーベナ、カラジウムやアイビーなど。右端はドックローズ。

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晩秋のベランダ。葉が色づいています。枯葉が目立ってきているものの、まだ綺麗に咲き続けるサフィニアレッド。そのコンテナの合間には、これからシーズンとなるビオラなどのハンギングをところどころに配置しています。秋に作った寄せ植えハンギングの奥にあるのは香りが好きなローズマリー。

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ポリゴナムやセダムたちも美しく色づきました。

プロフィール

  • 紗絵さん
  • ベランダのトドさん

    住まい
    マンション
    ガーデニング歴
    このベランダでは約5年(+観葉植物のみ数年)
    お気に入りの植物
    ハーブ類や光沢のある小さな葉もの。多肉植物。冬は、ノースポール、ビオラ。夏はサフィニアなどナス科の花々。
    ホームページ
    おうちカフェのお気楽日記2

編集部より

  • ベランダのトドさんのベランダガーデンは「植物と自分が心地よい場所」がモットーとのこと。限られたスペースならではのお庭づくり、参考になるポイントがたくさんあります。まずは季節や日差しの入り方によって、頻繁に植物のレイアウトを変えられる、フレキシブルな造りにしたこと。トレリスや壁面ディスプレイなどを効果的に使った、季節感と彩りあふれる空間作りはお見事です。カフェスペース、ポタジェやハーブコーナーなど、日々の暮らしにおけるベランダとの関わりも素敵ですね。
    これからもずっと、ベランダのトドさんとご家族にとって、心地のよい場所でありますように。

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