空と田園風景に映えるバラいっぱいの庭#70 スナッフィーさん

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お庭イメージ

空と田園風景に映えるバラいっぱいの庭/スナッフィーさんのお庭

以前から母が園芸が大好きで、いつでも四季折々の花が咲いている庭でした。その後私が持病になってから、植物から優しさや元気をもらう事に気付きました。
はじめは一年草の種まきから挑戦して、失敗のあと成功してから、しばらくは一年草の庭でした。それからバラを少しずつ植え始めて、立体感がでるようにしました。前に田んぼと山が広がる景色を生かしながら、小さな庭で四季折々の植物を楽しんでいます。出るといつでもほっとできる庭が、私の目指した庭づくりです。

バラのアーチ

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リビングから見えるサハラ'98とスノーグースのアーチ。バラが開花する前のグリーンがきれいな頃も好きです。私がほっとするいつもの風景。田んぼと山(笑)。のどかです。
実はネーミングに惹かれて購入したサハラ'98。今では咲き方も色合いも大好きなつるバラです。
スノーグースはとにかく強い。完全に春の一番花から初冬まで休みなしに咲きます。花後に羽毛のように散ってしまうので掃除が大変ではありますが、刺は少なめだし星4つのバラだと思います。益虫のテントウムシくんにも大人気。違う場所のアブラムシの所に置いてもすぐにブーンって戻るんですよ。その姿がかわいいんです。

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レオナルド・ダ・ヴィンチのアーチです。この小型のアーチにおさまる感じに毎年剪定・誘引しています。春の一番花は本当にきれいです。他のバラより遅めに咲き出します。このバラが咲きだして5日くらいは、庭が一番華やかな時かもしれません。レオナルド・ダ・ヴィンチが咲き進むにつれてスノーグースやサハラ'98は一番花が終わりとなります。
株もとにはこぼれ種で咲くニゲラが定位置。そよそよと弱そうに見えて強いニゲラは欠かせません。この写真が好きなんです〜。

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サハラ'98や春霞のオベリスクや植物たちとの一枚。毎日真剣に写真を撮っていました。朝からきれいに咲き乱れる花を見ては優しさ・元気・楽しみを感じていました。

お気に入りの花

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花壇で咲くパット・オースチンには、いつも元気と優しさをもらっています。種から蒔いたタマクルマバソウ、ピンクの勿忘草などと一緒に植えています。 この庭に住んでかれこれ10年以上、古参女房のような存在で、なくてはならない私の大好きなバラです。頑張り屋さんで一番花から暑い夏、晩秋まで咲いていました。

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こじんまりとした我が家のアンジェラ。大好きなアイアンの椅子の横で、クレマチス、エトワールバイオレットと一緒に咲いています。アンジェラは、他のバラと同じように育てていてもなかなか生育がよろしくない(^^ゞ。スローペースなのか、うるさく感じないのでちょうどよいのか・・・でももう少しだけ大きくなって咲いてほしいなあ。

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初めて育てたバーバスカム。ウェディングキャンドルという名前です。大きな葉で6月に花がたくさん咲きました。咲く姿がバルタン星人のような姿でちょっとユニーク。暑さに弱いのではと思っていましたが新潟の蒸し暑い夏も乗り越えてくれた元気印。

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ホタルブクロは懐かしい感じがして、開花株をお店で求めて庭に植え付けました。優しく楚々とした感じが愛らしく大好きになりました。今年は青いホタルブクロも購入。夏場の蒸し暑さに弱いので快適な場所へこの春引っ越し予定です。最近は、山野草の素朴で可憐だけれど凛とした佇まいに心惹かれています。

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夏のある日。庭の水遣りを終え、夕食後にまた庭を見たら、水をあげた植物がクールダウンして生き生きとしてたので外へGO。ヘレニュームが元気抜群。サルビア・スペルバも切り戻した後にまた咲いてくれて、ジニアとL.Dブレスウェイトも彩ってくれて。背景には斑入りのみずひき。花後にできたこぼれ種であちこちから誕生してます。光を浴びた花も大好きですが、夕暮れ前の庭も個人的に大好き。

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この花を見ると「夏だ」と思ってしまう、だんごぎくことヘレニューム。イチモンジセセリが休んでいました。
マダム・ジュリアン・コレボンは大好きなクレマチスの一つです。大人な赤なので子供っぽくはならないです。

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ここ新潟市の秋の花は11月いっぱいくらいで終わりを迎えます。晩秋を迎える時に、母が植えた黄色のつわぶきが咲きだします。素朴な花で、毎年咲くつわぶきが大好きです。
初夏から咲き始めるメド−セージは細長い形の花壇で主役になりました。

ベンチコーナーとガーデン小物

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お気に入りのベンチがある風景です。手前にはリナリアやストロベリーキャンドルが咲いています。後ろには百合とジキタリスが植えてあります。

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小さなお花がかわいく咲いています。カエル王子くんの置き物には大きめのお花より可憐な子が似合うかなと思いまして。わすれな草のブルーとパンジーがいい感じになってきました。
テラコッタの鳥のオブジェもお気に入りの一つです。ぎぼうしは祖母の家から頂きました。ものすごく丈夫なぎぼうしで「ばあちゃんぎぼうし」と呼んでいます。いい色になってます。

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このオブジェ、特価セールで購入しました。左側は風知草、右側は秋海棠の葉です。テラコッタは冬の寒さで割れちゃうことがあるので、秋の終わり頃によく洗って家にしまいます。4月からまた活躍してもらうため、テラコッタの「冬眠」です。
苔のグリーンも好きで、この苔はふかふかして触っていると心が落ち着くんです。

小さなお客様

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テントウムシ、カエル、カマキリなど、庭にはたくさんの子が遊びにきます。また戻ってきてね!

春の訪れ

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雪溶けと共に確認したスノードロップです。天候が落ち着いてぽかぽか日和になり蕾が一気に成長。大きく膨らんでいた蕾が咲きだして数日経った頃の写真です。少しだけ数が増えたような気がしますが、もっともっと増えてほしいなあ。小さいスノードロップ。寒さにも雪にも負けず、時が訪れると凛と可憐にそして恥ずかしそうに咲き出します。春を告げる妖精に思えるのです。特に一重のスノードロップが好き。大切に育てていきたいです。

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春の訪れはスノードロップからリレーするかのように次々と花が咲きだします。庭でけなげに咲いているクリスマスローズ。つい下を覗き込んでいたりしています。一重の子から八重の子までみんな可憐でかわいい。クリスマスローズが満開のころ、春が本格的にやってきたと思うのです。みんなすくすくと育って大株になってもらうように毎年願います。菊咲きいちげも、満開になると心がうきうきする花のひとつです。

プロフィール

編集部より

  • 今回は、アーチの向こうに山や田んぼが広がる景色が印象的なスナッフィーさんのお庭をご紹介します。広々とした眺めは本当に素敵ですね!2つのアーチやオベリスクに絡まるバラの華やかさが、くっきりと浮かび上がります。周囲に咲く小さな花たちも、それぞれに魅力があり、可憐な姿に心が安らぎますね。
    ユニークな表情のオブジェ達も、訪れる虫やカエルや鳥達もみんな、スナッフィーさんにとって大切な存在で、いつもお庭から元気をもらっているそうです。これから春を迎えて、もっとも生命力を感じる季節、私もスナッフィーさんのお庭からたくさんの元気をもらいたいなぁと思っています!

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