四季折々の表情を感じる ナチュラルガーデン #143 bloominさん

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四季折々の表情を感じる ナチュラルガーデン #143 bloominさん

四季折々の表情を感じる ナチュラルガーデン #143 bloominさん

新築当初、ただ存在していただけの空きスペースを「お庭」と呼べる空間にしたいと、奮闘すること7年。青々としたお庭にあこがれて常緑の低木を一定の間隔で植えることからはじめたお庭づくりですが、今では落葉樹や宿根草からも、四季折々のメッセージをもらっています。細々としたお世話のいるものよりも、自然のパワーを感じることができるナチュラルガーデンに憧れています。

春、花たちの競演

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さぁ、春です。一年でいちばんの、花や緑の晴れ舞台。ワタシも頑張っていきます!
西庭、ランタン脇でムスカリ、一重のスイセン、八重のクリスマスローズが競演しています。
11月にハンギングに植えた白のアリッサムは、もこもこと咲き続けています。特に春先あたりからは通るたびに香りが漂うので、お庭の芳香剤のような意味合いもあるのです。

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これが約7年前の西側通路。通路の両脇は、びっしりと大きな玉砂利が敷き詰められていました。
端にはずらりとリュウノヒゲが植えてありましたが、その後ガーデニングに目覚め、玉砂利を撤去し、フェンスを作り植物を育ててきました。

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庭のコデマリが咲き始めました。実はこのコデマリの開花を一年でいちばん楽しみにしているかもしれない。この贅沢なまでの見事な咲きっぷり、枝垂れる感じで咲く姿に惹かれます。
黄味がかったホワイトお花とシルバーリーフのアークトチスは文句なしにかわいい。色合いの濃いカラーリーフとの組み合わせがGOODです。リクニスも美しく咲いています。プランターのビオラもたくさん花を付けました。

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モッコウバラを植えたのは2011年。小さな苗木がいつしかテラスの天井まで伸びてたくさん咲くようになりました。この地域での開花のピークはゴールデンウィークくらい。房咲きで見ごたえたっぷりです。
一時は瀕死の状態だったアンジェラが植え替えしたことでピンクのコロンとしたかわいい姿を見せてくれました。これは嬉しかったです!

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南庭ではオリーブの根元に植えたラベンダーが咲き始めました。実際にはけっこう狭い庭なので大株になったラベンダーや、向こう側にあるヤツデなどは数年で持て余してしまう傾向がありますが、それでも自然なカタチで咲いてくれるラベンダーはガーデニングの強い味方だなぁと思っています。
春にバードバス風のアンティークプランターに植えたペチュニアの寄せ植え。カレックスが伸びてきて流れるような動きを楽しんでいます。テラスのテーブルにはワイヤーバスケットに植えた多肉植物の寄せ植えを。

葉っぱの季節

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西庭では、ホスタとユーパトリウムが気持ちよさそうに夕暮れどきの庭で揺れています。その間には勝手に生えてきたミツバも。ボサボサになってきたウツギもカットして、夏の葉っぱガーデンは涼しげです。
勝手にはえてきたウシノケグサは移植してみたけどすぐに枯れてしまいました。垂れる植物、自然な姿で葉や枝がのびている姿は本当に癒しの風景です。

  • 葉っぱの季節
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アジサイたちが咲き始めました。年々大株になるアジサイたち。直線的なアプローチに、アジサイがつけてくれる自然な曲線。季節によるお庭の表情の変化がたまらなく好きな場所です。カットして部屋に飾ったり、プレゼントにも素敵です。ガウラとガクアジサイも満開。ガウラは花期が長いからかなり重宝します。

収穫の楽しみ

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オリーブの木がわさわさに育ち、そろそろ年に数回の剪定の時期になってきました。そしてベリーの季節が到来! 早起きすると朝摘みのブラックベリーが朝ごはんに食べられたりといいことがいっぱいです。秋に収穫できるフェイジョアの実も楽しみです。

  • 収穫の楽しみ
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我が家の菜園です。鉢やプランターで、今年もたくさんの野菜が収穫できました。最初の頃は、管理のしやすいさから勝手口のそばで細々と野菜を育てていましたが、ここ数年は、日当たり重視で野菜を育てるようになりました。フェンス越しに外から見える場所だから、お庭の雰囲気との調和してくれる鉢で野菜も育てています。バラ用ポットでの野菜づくりがマイブームです。

秋から冬へ

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残暑の厳しい庭。大きな寄せ植えのバンパスグラスに、今年も穂が上がってきました。もう何年も前から大好きなピレア・グラウカ・グレイシー。大好きすぎて、いちばん自分の目につく場所に吊るしてみました。コバノランタナ、ゼラニウムの葉など秋を感じさせるメンバーが頭角を現してくると、もうすぐ秋が始まるんだなと感じます。

  • 秋から冬へ
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9月に作った寄せ植えです。ジニアとかすみ草は時期的に短命でしたが、とても癒された、二株だけ入れたプチ寄せ植え。
お気に入りのポットに寄せた男前な葉っぱたちは秋まで楽しむつもりのものです。例年お花不足になるお庭に華やかさをプラスしたくて植えたのはニチニチソウ、銅葉バジル、ダイコンドラ(シルバーフォール)、観賞用トウガラシ。どうか11月までもってくれますように。

  • 秋から冬へ
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秋冬ものの苗をどんどん植え込みつつ、冬支度をしています。この時期群生するのがポリゴナム。勝手にはびこっているから、自然な咲き方、真にナチュラル。
ヒメシャラも紅葉で真っ赤になり、バードパスも冬ダークな大人カラーの葉ぼたんを中心にした寄せ植えにしました。
夕暮れ時の冬色ガーデン。赤の葉っぱや小花たちに癒されながら、明日もお庭しごとを頑張る予定です。

プロフィール

編集部より

  • 7年前まではコンクリートと玉砂利に覆われていたスペースに、土を入れ、フェンスを建てて、現在のようなお庭に変化させたbloominさん。アプローチやテラス、玄関周りなど、各場所の特徴を生かした植物の配置にセンスを感じます。鉢の使い方も素敵だなぁと思いました。花や草木の自然な姿や、生き生きと育つ様子には本当に元気をもらえますね! これからも、木の実や野菜の収穫なども楽しみながら、どの季節もそれぞれの魅力があふれるお庭作りを期待しています。

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