#2 ハーブの種まき

アイリスガーデニングドットコム
  1. #2 ハーブの種まき

ハーブの種まき

#2 ハーブの種まき

今回は種まきです。
キッチンでお料理に大活躍しそうなハーブ6種類とスイーツやハーブティーにピッタリのハーブ4種類の計10種類の種まきをすることにしました。

<料理に>
ローズマリー(肉料理に合います)
スイートバジル(トマトソースやサラダに)
イタリアンパセリ(料理の彩りに)
タイム(魚料理に)
セージ(肉料理やサラダに)
オレガノ(肉料理やソースに)
<スイーツ・ハーブティーに>
レモンバーム(ハーブティーに)
チャービル(スイーツのトッピングに)
ペパーミント(ハーブティーに)
スペアミント(ティーやスイーツに)

種まきの前に

家にある付せんとスタンプで簡単に種をまくときの目印を作ります。どのハーブがどの種か、これならすぐにわかります。紙とペンがあればスタンプが無くてもOK。お皿に盛るとハーブの種っていろんな形や色をしています。種のときからすでにハーブの香りがしています。

種まきの前に

ペーパーポットで種まきをスムーズに

ハーブがすくすくと成長するためには、間隔をとって密集させないように種をまくことがポイントです。そこでペーパーポットを使います。このペーパーポットはあらかじめ仕切られているので、うっかり密集させてしまったり、全体のばらつきといった失敗がなく、種まきにとっても便利です。再生紙を使用しているのでとってもエコ。その上、芽が出てきたらポットごと植え替えができるすぐれものです。ペーパーポットにさし木・種まき用のゴールデン粒状培養土を入れます。

ペーパーポットで種まきをスムーズに

100円ショップの製品を上手に利用

100円ショップの製品を上手に利用

100円ショップで見つけたプラスチック製の四角いトレー。サイズを測って見たらペーパーポットにジャストサイズ!でした。横が編み目になっているので通気性もよく、上に積み重ねることができ省スペースで種まきができます。トレーの中には水を浅くはり、その上にペーパーポットを乗せて下から給水ができるようにします。上からも霧吹きで土を湿らせておきます。この粒状培養土は水を含むと色が濃くなるので、ひと目で水がいきわたっているかどうかがわかりやすいんですよ。

いよいよ種まき

いよいよ種まき

湿った培養土の上に種をまいていきます。どこに何の種をまいたかは、付せんを貼っておけば一目瞭然!

種まき終了!

新聞紙をかぶせて種まき終了!
新聞紙を上にかぶせて、芽がでるまでは日陰にそっとおいておきます。翌日からは新聞紙の上から静かに水やりをします。芽が出るのが楽しみです♪

種まき終了!

今回のおすすめアイテム

さし木・種まき用のゴールデン粒状培養土

さし木・種まき用のゴールデン粒状培養土

種が水に流れてしまうことや、発芽した芽の転倒を軽減するために、小さめの3mmを使用しています。
またバーミキュライトを多めに配合しているので、保水性と通気性がより優れています。
●内容量:5L、14L
●配合:粒状培養土、バーミキュライト
●適応植物:草花、野菜、観葉植物、サボテンなど

商品紹介はコチラから

ガーデンセンサーライト特集

日本クロストラスト
当サイトは 日本クロストラスト(株) の認証を受けています。