今月のお花

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  1. カランコエ

今月のお花

カランコエ

カランコエ

冬から春にかけて、鮮やかな色の小さな花が房状に咲き、群植すれば見た目にも豪華です。
乾燥に強く、また挿し木で容易に増やすことができます。

  • カテゴリー:二年草
  • 科名:ベンケイソウ科

光の当たる明るい場所を好みますが、夏の強い陽射しと冬の霜には当たらないよう注意しましょう。

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年間栽培スケジュール

苗の購入時のポイント

どっしりしていて、間延びしていないものを選びましょう。

置き場所

夏の強い陽射しでは葉焼けしてしまいます。風通しの良い軒下などで管理しましょう。

5℃を切ると、生長が止まります。
また霜に当たると傷んでしまうので、冬は室内に取り込みましょう。
しかし、カランコエは日が短くなると花芽を付ける短日性の植物のため、冬の夜間に照明が当たる場所に置いていると花芽が付きにくくなります。室内での置き場所には注意しましょう。

病害虫

アブラムシが発生することがあります。 また、枯れた葉や茎を残しておくと、病気が発生しやすいのでこまめに取り除きましょう。

花後の管理

  • 1.花が咲き終わったら、花茎を切っておきましょう。
    花期であれば、次々に花茎が生長してくるので、花が終わりかけの茎は思い切って切ってしまう方が、花期を長く楽しめます。
  • 2.新芽が伸びはじめたら、夏の生長期の間に摘心を数回行って、脇芽を多く出させるようにしましょう。
    ※摘心については こちらから

増やし方

5〜6月に、挿し木で増やすことが出来ます。

  • 1.花が付かなかった茎の先を、3〜5cm切り取ります。
  • 2.小粒の赤玉土、ないし挿し木用土に2〜3cmの深さに挿します。
  • 3.1ヵ月後、発根が確認できたら鉢上げします。

水やり

過湿に弱く根腐れを起こしやすいので、水やりは控えめにし、受け皿にも水を溜めないようにします。
夏の生長期には土の表面が乾いたらたっぷり水を与え、冬は土の表面が乾いてから2〜3日待った後に、与えるようにしましょう。

肥料

多肥は好みませんが、生長期に肥料分が不足すると、花期が短くなったり、貧弱な花しか咲かなくなってしまいます。
夏の生長期に、10日に1回程度液肥を与えると良いでしょう。

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