今月のお花

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  1. ハイビスカス

今月のお花

ハイビスカス

ハイビスカス

ハイビスカスは、その鮮やかな花色と、暑さと日光を好む性質から、夏にピッタリの花です。
「常に新しい美」という花言葉があるように、一日咲いた花はその日にしぼんで、翌日には別の花が咲き、と次々に新しい花を咲かせます。

熱帯地方などの温暖な地域では、地植えで、大きく生長しますが、越冬が難しい地域では、鉢植えがオススメです。
最近では、矮化剤でコンパクトにつくられた鉢植えが、出回っています。

萼(がく)の部分はハーブティとして利用されます。鮮やかなルビー色と、スッキリとした酸味が特徴です。
他のハーブとブレンドされて、飲みやすいものがありますので、ぜひ、お試しください。

  • カテゴリー:非耐寒性常緑低木
  • 科名:アオイ科

熱帯産のため、暑さに強く、寒さに弱いですが、生育環境に注意すれば、寒冷な地域でも越冬が可能です。
なかでも、中輪の花で、耐暑性・耐寒性・耐病性に優れている在来種がオススメです。
花をたくさん楽しむためには、日光によく当てることと、施肥・水やりは欠かせません。

年間栽培スケジュール

購入のポイント

蕾がたくさんついている!

長く楽しむために次から次へと花を咲かせてくれるよう蕾がたくさんついた株を選びましょう。

新しい枝や葉がたくさん伸びている!

枝や葉の数が多い株が、その後の生育も良いでしょう。草丈の低すぎるものは、矮化剤の使いすぎで、その後の生育が悪いことがあります。

葉がイキイキしている!

葉を手で触ってみてください。水みずしくパリッとした手触りの葉の株を選びましょう。

置き場所

一年中、日のよく当たる場所に置きましょう。
春〜秋は戸外の風通しのよい場所に、冬は室内の窓際に置きましょう。

水やり

夏は毎日、葉の上からたっぷりと与えます。
春秋は土の表面が乾いてきたら、冬は土の表面が乾いてから、与えるようにします。

肥料

開花中は、肥料切れは厳禁なので、置き肥を月1回与えます。
冬は、生長する暖地であれば、液肥を月1回与えますが、生長の止まる寒地では、与える必要はありません。

開花後の管理

花が終わったらすぐに摘み取ります。花が終わっても新芽が伸びていれば、次々に花が咲きますので、追肥を忘れず行いましょう。

イメージ画像

【植え替え】

植え替えは5〜8月が適しています。根詰まりして生育が悪くなったら、一回り大きな鉢に植え替えます。
根の生育が旺盛なので、若木は毎年、古木は2〜3年に1回は、植え替えましょう。

【増やし方】

挿し木で増やすことができます。
5〜8月に新芽の先を10cmほど切り、10分ほど水の中に浸してから、川砂や赤玉土またはまたはゴールデン粒状培養土【さし木・種まき用】に挿します。
十分に水を与えて、半日陰で管理します。約1ヶ月後には鉢上げできます。

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