今月のお花

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  1. キク

今月のお花

キク

キク

キクには大きくわけて、大輪ギク、中輪ギクなど展覧会などでよく見かける和ギクと、ポットマム、スプレイマムなどの小ぶりの洋ギクに分かれます。
キクは秋に咲くものが一般的ですが、もうすぐさし芽を行う季節です。今からしっかりお手入れをして、秋に元気な花を咲かせましょう!

  • カテゴリー:多年草
  • 科名:キク科

洋ギクは明るい花色の品種が多く、フラワーアレンジメントなどで大変人気があります。
大輪ギクなどの和ギクは育てるのが難しいイメージがありますが、洋ギクは手軽に楽しめます。

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年間栽培スケジュール

置き場所

5〜9月の生育期は日当たりと風通しのよい場所に置きましょう。開花後は半日陰に置くと花もちが良くなります。

水やり

土の表面が乾いたら与えます。水の与えすぎは根腐れの原因になりますので、土の表面が乾いてから与えるようにしましょう。

肥料

5〜9月の生育期に和キクは有機肥料を用いて、約15日に1回追肥します。洋ギクは液体肥料を月に1〜2回程度施します。

生育期の管理

5〜9月の生育期には摘芯して、わき芽をたくさん育てましょう。
摘芯を行うことで摘み取った脇から新芽が伸びてくるので、茎数も増え、よい株に仕立てることができます。
※「摘芯」…生長が盛んな時季に新しく伸びる新芽の部分を摘み取る作業

芽の先端をピンセットなどで小さく摘みます。

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増やし方

株が古くなると、花が小さくなってしまいます。よい花を咲かせるために、毎年さし芽によって株を新たに増やしましょう。
さし芽の時期は気温が20度前後になる4〜6月が適しています。

花が終わった後に、「冬至芽」といわれる小さな芽が地表近くに出てきます。
これが冬越しして、地下茎に根をはっていきます。春になって冬至芽が伸びてきたら、
冬至芽の上部を切ってさし芽に使います。

切った枝はビニールポットなどにさし芽します。

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