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土の表面が乾いたら、たっぷりと!
スイセンに限らず、秋植えの球根は冬の水やりに注意が必要です。花や葉が出ていないからといって水やりを怠ると春に美しい花が咲きません。土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るくらいに水を与えましょう。鉢受け皿にたまった水は病害虫の発生原因ともなりますので忘れずに捨てましょう。
※地植えの場合の水やりは必要ありません。
基本的には、お礼肥えだけでOK!
スイセンの球根自体に開花までに必要な栄養分は蓄えられています。ですから追肥の必要はほとんどありません。しかし花が終わったら、球根に栄養を与え来年も花を咲かせるよう、すぐにお礼肥えを与えましょう。お礼肥えは葉が枯れるまで液体肥料を中心に週に1回の割合で与えます。
※ 他の草花などと寄せ植えをしている場合には、その植物のボリュームにあった追肥が必要となります。
花が終わったら無駄に球根の栄養分をなくさないために花がらを摘みます。この時、葉っぱがグングンと伸びて見た目が悪くなる時がありますが決して切ってはいけません。葉が伸びるのは光合成を盛んにし十分に球根に栄養を溜め込むためなのです。
鉢植えしたスイセンでも2〜3年は植えっぱなしでOKです。そのほうが球根が肥大しボリュームのある花を楽しめます。しかし鉢の中で球根どおしが混みあい、あまりにも密接しているようなら堀り上げが必要です。
花が咲き終わり、葉の1/3が黄色く枯れたら球根の堀り上げをおこないましょう。
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