|
ホーム
>>
特集
>> 2006年2月「春を感じる花 スイセンを楽しもう!」
|
戻る
>>
Page.1/3
スイセンの花が咲きはじめると、ようやく春が来たんだなぁと実感できます。珍しい花ではなくなってしまったスイセンですが、もう一度その美しさに注目してみませんか?そこで今月の特集ではスイセンの管理方法をご紹介します。おさらいのつもりで勉強してみましょう。
学名でもある“Narcissus”はギリシャ神話に登場する美少年の名前に由来します。この美少年は泉に映った自分の姿に恋をし毎日見つめ続けたら、いつのまにか1本の花になってしまったのでした。それがスイセンです。確かに、うつむきかげんの花は少年が泉を見つめているようにも見えますね。また、ここからナルシストという言葉も生まれたと言われています。
関東一般地基準
もくじ
1. 球根購入時のポイント
2. 置き場所
3. 水やり
4. 肥料
5. 花後の管理
6. 球根の管理
7. 球根の増やし方
8. 植付け
美しい花をたくさん咲かせるためには良い球根選びが大事!
球根の形が良い!
左右均等にふくらみがある形の良い球根を選びましょう。
球根に傷がない!
表皮の剥がれや傷がついていないものを選びましょう。
重量があり大きい!
球根を手のひらの上に乗せてみてください。ずっしりと重く、大きな球根を選びましょう。
固くしまっている!
球根を触ってみてください。固くてしっかりとしまっている球根を選びましょう。
スイセンの球根を半分に切ってみると、まさにタマネギのようになっています。中心部に茎や葉、花になる部分があり、それを包み込むように鱗片が重なり合っています。この形状を「鱗茎(りんけい)」といいます。ヒヤシンス・チューリップ・ユリなども同じ形状です。
日当りが良く風どおしの良い場所を選ぶ!!
スイセンは日光が大好きです。1日に最低4〜5時間以上は日の当たる場所に置きましょう。日照不足になると花色があせてしまったり、生育が悪くなることがあります。また極端な湿地を嫌うので風通しの良い場所を選びましょう。
※室内で花を楽しみたい場合は発芽して蕾が膨らみはじめてから室内にとりこみましょう。
≪INDEX
Page.2/3≫
|
ホーム
>>
特集
>> 2006年2月「春を感じる花 スイセンを楽しもう!」
|
戻る
>>