|
ホーム
>>
特集
>> 2006年1月「シクラメンの花を長く楽しむためには」
|
戻る
>>
Page.2/3
シクラメンは土が乾いている方が好きな植物です。水やりは土の表面が乾いてから、たっぷりが基本。しかし直接、葉に水がかからないように葉を手で押しのけて鉢の縁から静かに注ぐようにしましょう。また鉢受け皿にたまった水は忘れずに捨てましょう。
底面給水法がオススメ!
シクラメンは上から水を与えると株が弱ってしまうので、この方式がよく採用されています。
元気がなくなったら?
葉や茎がたらりと垂れた株は、水ぎれをおこしている場合があります。茎をまっすぐにおこして鉢ごと新聞紙で包みましょう。鉢がすっぽり入る大きさのバケツに入れて鉢の高さの1/3くらいまで水をいれます。水が十分に新聞紙にしみこんだら受け皿にのせて2・3時間おきます。こうすると株の姿が乱れずによみがえります!
シクラメンは次から次へと花をつけるので開花中は肥料が欠かせません。花や葉が小さくなってきたら肥料不足のサインです。
肥料は鉢花用の水に溶かして使う液体肥料か、暖効性の固形肥料を置き肥として使います。
暖効性の化成肥料がオススメ!
液体肥料は即効性はあるものの、頻繁(1週間に1度程度)に与える必要があります。ついつい忘れがちな方や初心者には暖効性の化成肥料がオススメ!1ヶ月に1回くらいの割合で球根に触れないように鉢土の上に置きます。
黄ばんだ葉や咲き終わった花の茎は、根元から取り除きます。根元をつまみ、軽くねじるようにして引き抜いてください。残しておくと病害虫の発生源ともなります。
≪Page.1/3
Page.3/3≫
|
ホーム
>>
特集
>> 2006年1月「シクラメンの花を長く楽しむためには」
|
戻る
>>