ホーム >> 特集 >> 2005年08月「水やり上手が育て上手!」
戻る >>


水やり上手が育て上手!
Page.4/4


4. それでも水切れしてしまったら…

気をつけていたのに水切れさせてしまった!!そんな時には慌てず応急処置を施しましょう。


●昼間でも、すぐに水やりを
昼間に水切れをしてグッタリとした植物を発見したのに、気温の高い時間帯の水やりはよくないからと、そのまま夕方まで待っていたのでは植物が完全に枯れてしまいます。すぐに水やりをしてあげましょう。

POINT まずは、風通しの良い明るい日影に鉢を移動させてから水やりしましょう。気温が低くなる夕方、もしくは翌朝に元の日なたへと戻します。

●通気性・排水性を良くすることが大事

植物がグッタリしてしまったからといって、急激に多くの水を与えては逆効果です。根が乾燥して傷み、吸水力が弱っています。
鉢底からも空気が入るようにします。

一度、水切れをさせてしまったら排水性・通気性をよくするために、鉢を斜めに傾けて置き水やりを行いましょう。
水が鉢の中に溜まりにくい、そして鉢底の穴からも空気を取り入れられるので、より通気性が良くなります。
鉢底からも空気が入るようにします。
POINT グッタリとしていた葉や茎が復活したら水やり方法も元に戻します。


夏の暑さは9月中旬まで続きます。上手な水やりで植物たちを夏の暑さから守りましょう!!


ホーム >> 特集 >> 2005年08月「水やり上手が育て上手!」
戻る >>


copyright