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>> 2005年08月「水やり上手が育て上手!」
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水やりが上手に出来るようになったら、もうひと手間かけてあげましょう。そうすることで、植物たちのイキイキ具合に違いがでます。
●マルチングで乾燥と気温の上昇を防ぐ!
鉢土の表面をミズゴケやバークチップなどで覆うことで(マルチング)、土の乾燥を防ぐことができます。
また直接、土に日光が当たらないので土の温度の上昇を抑えることができます。
●鉢カバーで気温の上昇を防ぐ!
鉢カバーが、鉢内の乾燥と気温の上昇を防ぎます。
鉢カバーの底に小石を敷き詰めて、その上に鉢を置くと空気が鉢底からも入りやすく効果的。
●鉢の周りに打ち水を!
早朝の涼しい時間に鉢の周囲へ打ち水することで、蒸発した水分が周りの温度を下げます。湿度も保たれます。
日差しをさえぎるためのオーニングに直接、水をかけ濡らしてかけるのも効果的!
オーニングとは?…
日差しをさえぎるために窓の外側につける日よけのこと。テラスやバルコニーの庇の下から設置することが多い。布の四隅を留めるだけの簡単なものから、テント状でレバーを回して巻き取りができるものや自動開閉機能のついたものもある。
●大きな鉢への植え替えを!
小さい鉢に植えてあると、土の乾きが早く水やりの回数が増えてしまいます。できれば、夏に入る前に一回り大きな鉢に植え替えてとよいでしょう。
●排水性の良い土を使う!
粒と粒の間にすき間ができるから、排水性抜群さらに通気性にも優れたゴールデン粒状培養土がオススメ!!
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