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>> 2005年07月「病害虫の基礎知識」
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病害虫が発生してからの対処はとても大変です。病害虫を発生させない環境づくり、そして病害虫に負けない強い植物に育ててあげることが大切です。
●水やりに気をつけよう!
水は多すぎても少なすぎても植物を弱らせてしまいます。さらに水の多いジメジメした環境は病気、害虫が発生する絶好の状態となってしまいます。涼しい午前中、または夕方に土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えてください。
●枯れた葉や花がらは取り除こう!
枯れた葉や花がらを、そのままにしておくことで栄養分をとられ植物が弱ってしまうことがあります。また取り除いた葉や花がらを、そのまま植物の近くに置いておくとカビや害虫の発生原因となります。
●剪定をして通気性をよくしよう!
通気性をよくするためにも、適度な剪定が必要です。その植物にあった季節や方法で、すっきりとした状態を保ちましょう。
●植物の様子をこまめにチェックしよう!
病気、害虫ともに早めの処置が大切です。病気にかかっていないか、害虫がついていないかなど植物たちの様子をこまめにチェックしましょう。
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