|
ホーム
>>
特集
>> 2005年2月「今年の節句は花を飾ってお祝いしよう!」
|
戻る
>>
Page.3/4
【菖蒲】
端午の節句は「菖蒲の節句」とも言われます。室町時代から「勝負・尚武」にかけて男の子の勇敢な姿をあらわす花として「端午の節句」に飾られるようになったと言われているそうです。
菖蒲は昔から「軒しょうぶ」と言って、ヨモギと対にして軒にさすと邪気や疫を払うと考えられていました。更に葉や根から独特の香りを放ち殺菌作用があることから、病気を治すためお風呂に入れ菖蒲湯としても親しまれていました。
【〜花菖蒲と菖蒲の違い〜】
「端午の節句」で飾られる花菖蒲はアヤメ科、菖蒲はサトイモ科とまったく違う植物であることを知っていましたか?菖蒲は沼地や水田で花は付けない。一方、花菖蒲は乾燥した土壌で育ち、大きな花が特徴です。
存在感たっぷりの花菖蒲を飾ればいつものお部屋もグレードアップ。
≪Page.2/4
Page.4/4≫
|
ホーム
>>
特集
>>2005年2月「今年の節句は花を飾ってお祝いしよう!」
|
戻る
>>