イルミネーションライトを飾ろう!
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イルミネーションライトQ&A


イルミネーションライトにはどんな種類がありますか? 
イルミネーションライトには、大きく分けると「フィラメント式白熱球」と「LEDライト」の2種類があります。

【“フィラメント式白熱球”とは?】

一般的な電球で、フィラメントに電流を流して発光させる電球のことです。比較的価格が安くてカラーも豊富ですが、フィラメント(光を発する中央にある金属線)が切れると電球を交換しなければなりません。点灯時には電球が熱を持つので、燃えやすいものを近くに置かないようにするなどの注意が必要です。


【“LEDライト”とは?】

発光ダイオードという電流を流すと発光する半導体のこと。通称LEDと呼ばれています。
消費電力はフィラメント式白熱球の約5分の1で、寿命は約10倍。明るいうえに点灯時に熱を持たないのが特徴。価格が高いのが唯一の難点です。




いろいろな形のライトがありますが?
イルミネーションライトには、設置場所にあわせていろいろなタイプが揃っています。
飾る場所に応じて使い分けてみましょう。




●巻いて飾る「ストレートライト

一番スタンダードなイルミネーションライトと言えば「ストレートタイプ」。アイデア次第でどんな場所にも設置できる便利なタイプです。
樹木にぐるぐる巻きつければクリスマスツリー風に、木の姿にあわせて枝に沿ってライトを固定すれば、街路樹のイルミネーション風になります。

シンプルな電球タイプとサンタやヒイラギなどのモチーフが光るアレンジタイプがあります。いろいろな取り付け場所に応じて便利な固定用のパーツが揃っています。

ポイント 木に巻きつけて使う場合に必要な長さの目安は
 ・高さ60〜100cmのコニファー類には→6m〜8m
 ・高さ100〜120cmのコニファー類には→12m〜16m
 ・高さ120〜150cmのコニファー類には→約24m
※葉が茂っている樹木ではライトが見えにくくなるので、長めのタイプを選ぶとよいでしょう。

受賞者からの
アドバイス
【勝浦正俊さん】
ライトの色数は少ないほうがシンプルで統一された感じに仕上がります。
【伊藤浩美さん】
クリアライトを外側にカラーライトは中央に飾ると、多色使いのライトも落ち着いた感じになります。


●広げて飾る「ネットライト

ラティスやフェンスなど広い平面を飾る時にはコレ。暗く影になりがちな壁面を明るく演出します。面積が広いので、強い風であおられないようにしっかり固定しましょう。


受賞者からの
アドバイス
【斎藤任俊さん】
できるだけ手間をかけずに見映えよく飾るには、ビニタイや固定バンドの多用がお薦めです。


●吊るして飾る「ツララライト

軒下やベランダ、カーポートから地面に向かって光を立体的に演出するならコレ。建物の軒下にツララのように縁取ったり、屋根から地面までゆったり垂らして光の滝のように見せることもできます。


●置いて飾る、掛けて飾る「モチーフライト

立体的に作られたモチーフライトは、窓辺やテラスに置くだけで設置がとってもカンタン。吸盤がついたタイプは窓ガラスに取り付けると室内と屋外の両方向から楽しめます。


●その他「イルミネーションライト別売品

ライトを取り付ける場所にあわせて、便利なパーツやアイテムが揃っています。
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