「がんばらないガーデニング」をはじめましょう
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4. 使っていない鉢、プランターや土がある人には

気に入ったもの意外はすてよう ホームセンターや園芸店で購入した時は、きっと「寄せ植えを作ろう!」とか「植え替えをしよう!」などの目的と意気込みがあったはず。
意気込みが消えて魅力のなくなったものはもはや不用品です。もったいないようですが、潔く処分しましょう。鉢やプランターは気に入ったもの、愛着を感じるもの、長くそばに置けるものだけを選んでみましょう。



5. 屋外で作業するのは面倒くさいと思っている人は

室内から一歩外に出れば、日焼けもするし蚊に刺されるかもしれません。「庭に出る」小さなキッカケがあれば自然と外に足が向くものです。
まずは野菜やハーブ、果樹を植えてみましょう。「食べる目的」があれば日に日に育つ姿が楽しみになり、少しでも大きく美味しく育てようと思えば生長の様子が気になってきます。野菜ならプランターでも育てられるミニ野菜や、丈夫なシソ類、リーフレタスなどが手軽です。日当りの良い場所があれば、果実だけでなく花も葉色も楽しむことができるブルーベリーの鉢植えがお薦めです。鉢植えの果樹なら地植えのように土壌改良の必要がなく、多くの鉢植え果樹が3〜4年で実ります。「育てる楽しみ」と「味わう楽しみ」を満喫してください。
ブルーベリー



6. 植物を育てる場所に不満があるなら

「日当りが悪いから」「ベランダが狭いから」などいろんな不満があるでしょう。他人から見ると羨ましい庭も、本人にとっては不満だらけだったりすることがよくあります。
そんな場合は物事を逆に考えてみましょう。日当りが悪いなら日陰が好きな植物を育てられます。日陰が好きな植物は水やりも回数が少なくてよいなど、手のかからないものが多いようです。また、育てる場所が狭いならば植物にすぐに目も手も行き届きます。
悪いことを前向きに考える「逆転の発想」ならば、欠点が利点に変わるものです。
ガーデンイメージ
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