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土に還る鉢“リアース”
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リアースを見てみよう!

実際にリアースを見てみました。

リアース長角リアース長角

見たところ普通のプラスチックのプランターとなんら変わりはないようです。

リアース表面リアース表面

触れてみると、木粉が入っているのでざらざらしています。
つるんとしたプラスチックプランターに比べてナチュラルな感じです。
木の風合いを持ちつつ、素焼き風にも見えるようです。

リアースシリーズはサイズが豊富で全74種類の品揃え。通常のプラスチックプランターや鉢とほぼ同じ品揃えなので、ガーデンシーンにぴったりの鉢を選ぶことができますね。


リアースを試験的に5年以上経過させたものと比較してみましょう。

分解前のリアースを引っ張っても変わりない 使用前のものは弾力があり、指でもぎり取るようにしてもなかなか壊れません。通常のプラスチック鉢と同じ感触です。
分解が進んだリアースを引っ張ってみると 一方、経過後のものは思いっきり引っ張ると割れてしまいました。鉢全体を押しつぶすようにたわませると鉢全体から軋む音が!鉢自体に弾力がなくなっていることがよくわかります。
比べてみるとプランターの色もすこし色褪せて見えます。
普通のプランターは5年も使うと、表面がざらついたり傷がついたりしますよね。
その点リアースは木粉が入っている分、同じように傷がついても表面の風合いの変化が目立ちにくいようです。


こちらは、試験的にさらに分解を進めたものの破片です。
軽く指で押しただけで砕けてしまいました。

リアースの分解が進むと…軽く押しただけでくだけてしましました

実際は土の中でこのように砕けていきます。これならすぐにでも土に還りそう。粉々になった破片はプラスチックとは思えないほどもろくなっていました。これなら土に埋めても心配ありませんよね。
リアースが割れたり欠けたりしてしまったら、小さくしてから土に埋めるかそのまま鉢ごと地植えにしてもいいですね。
もちろん自治体の分別方法にならって、プラスチックゴミとしての処理も可能です。


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