|
ホーム
>>
空飛ぶ植物通信
>> 第7号:アメリカ・ウィスコンシン州 リンダ・クーパーさん 前編 >>Page.1/2
|
戻る
>>
第7号:アメリカ・ウィスコンシン州 リンダ・クーパーさん 前編
取材日:2001年8月13日
Page.1/2
リンダ クーパーさんは経験12年のベテランガーデナー。彼女が園芸を始めたきっかけは、ストレス、だそうです。リンダさんによると、園芸はストレス発散には最適、だとか。
リンダクーパーさんは、経理部のディレクターを務める、ばりばりのキャリアウーマン。会社ではベテランの経理部長ですが、園芸に関しても、長年のベテランです。
リンダさんは、愛犬のシュヌーカーズと、ボーイフレンドのマイク・モンテマイヤーさんとウィスコンシン州ツインレイクスに昨年冬、家を購入し、移り住みました。敷地約918坪、その内、70%は庭という彼女の家、今年の夏は、新しい家の庭作りで大忙しです。
ツインレイクスは、夏には人口が2〜3倍になるという、避暑地。彼女の家はその町でも、レイクサイドに位置しています。彼女の家は、まるで森の中にあると錯覚するような、みどりの中に建てられています。
はじめはストレス解消の為に始めたガーデニングですが、今では生活の一部。はじめはバラ、野菜などが中心でしたが、いまでは、いろいろな季節の草花も楽しんでいます。
リンダさんの家には、約縦5メートル、横7メートルの野菜畑があります。そこには3種類のトマトが21苗植えられています。
チェリートマト、サンドイッチなどに適しているといわれるローマトマト、トマトソース、チリソース、チップスなどにつけるサルサにして冬中楽しめるBeef-Eater(ビーフ・イーター、牛肉によく合うのでしょうか)と呼ばれるトマトと夏だけでなく、冬にも楽しめるようにたくさん植えこみました。
≪第6号
Page.2/2≫
|
ホーム
>>
空飛ぶ植物通信
>> 第7号:アメリカ・ウィスコンシン州 リンダ・クーパーさん 前編 >>Page.1/2
|
戻る
>>