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空飛ぶ植物通信

第4号:オランダ ジェームス・ラーマカース・ファン・プラーグさん
 後編

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ジェームス・ラーマカース・ファン・プラーグさんのお宅

春先と夏にはガーデンパーテーを楽しみます。
このお庭の第一のご自慢は、4ヶ所気分を変えて座るれる場所があることです。

居間に面したテラスまず、居間に面したテラスは、日よけのほろが涼しい日陰を作り25平方メートルの広さに美しいタイルが敷かれ、6人ゆったり座れる御影石の大きなテーブルがあります。夏場は夜10:30くらいまで明るいオランダです。そこでのんびりシックな雰囲気で夕食を楽しむことが出来ます。


隣家とのレンガの塀にはいくつかの植木が壁にかけられ季節の花で飾られています。日よけほろを出たところには、半径状のテラスがあります。
日が高いときにはパラソルを立て木陰を作りそこから庭を見渡すことが出来ますし、ほぼ庭の真中ですので、そこで今年は何回もバーベキューしたそうです。
この半径状のテラスの縁には、いくつかの植木鉢が置かれ、ベゴニアなどの1年草で花が飾られていました。
その右手先にはイザベルの為にブランコを吊った葡萄棚。その下にはピクニックテーブルがありワインを楽しむことが出来ます。

葡萄棚とブランコ テラス


ガーデンハウスの前 来年はこの葡萄棚をもう少し拡張し、葡萄の木を大きく成長させることが楽しみだそうです。
最後はガーデンハウスの前です。
円形のテラスには木製のテーブルとイスが置かれ、まるで山荘にいる感じを与えます。


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