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第2号:アメリカ・ウィスコンシン州 洋美・ロゼルさん 後編
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さて、今日は彼女が家を買って初めにしたこと、芝生作りについての苦労を語ってもらいました。芝生作りコミュニティーで決められていて、いやでもやらなくてはいけないそうです。
まず、ランドスケープ会社の人に敷地を整地してもらい、芝生の種をまきます。
芝生つくりを業者に頼むこともできますが、だいたい2500ドルぐらい掛かるため、たいていは自分でやる人がおおいそうです。
また、種をまく方法のほかにカーペット状の芝生を買ってくる方法もあるそうですが、地面とくっつかなかったりするので、洋美さんは種をまく方法を選びました。
種を蒔くのがまた大変です。まず、地面の表面に芝生の種をまき、種の上にわらを敷き詰めます。これは鳥が種を食べるのを防ぐためと、ウィスコンシンは風が強いため、種がとんでいくのを防ぎます。彼女の家の広さを考えると、気が遠くなるような作業ですね。
ちょっと楽しそう
≪第1号
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