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9・10月レポート 秋植え球根特集

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今年も、秋の球根の季節がやってきました!チューリップやムスカリ、スイセンやクロッカスなど、春に咲く色とりどりの球根を植える準備をしましょう!

INDEX
(1)
いつ植えるの?
(2)
植え付けの準備をしましょう!
(3)
植え付けのコツをマスターしよう!
(4)
球根Q&A
(5)
さぁ、何を植える?


1.いつ植えるの?

球根の植え付けは、10月、11月が最適です。
残暑の厳しい時期に植え付けすると、球根が腐る場合があります。

また、球根は寒さにあたることで、芽を出す性質を持っています。
植え付け後2ヶ月は、屋外でしっかり寒さに当てましょう。

栽培カレンダー

栽培カレンダー
※上記カレンダーはチューリップの場合です。また、地域や気候によって多少時期が異なります。


2.植え付けの準備をしましょう!

<準備するもの>
準備するもの

【鉢】
大きさの目安は「チューリップの球根10球に対して10号の鉢」です。
新品のテラコッタ(焼いた土でできた)の鉢を使用する場合、事前に半日〜1日水につけておいたほうがよいでしょう。
【鉢底用の石】
水はけを良くし、根が伸びやすい状態にしてあげます。
【肥料】
球根の成長は長丁場。植付け時にゆっくり効く肥料を培養土と混ぜて与えておきましょう。
【培養土】
さまざまな培養土がありますが、球根用・草花用の土を使用します。通気性に優れ、有機栄養分たっぷりのゴールデン粒状培養土【球根用】がおすすめです。
【球根】
よい球根の選び方。
形が整ったもので、少しでもキズやカビ、腐った部分があるものは避けましょう。また、触れてみてやわらかいものも避けましょう。
【スコップ】
握りやすくあまり重くないものを選びましょう。
【土入れ】
狭いところに土を入れるのが簡単です。あれば便利な道具です。
【ジョーロ】
水を入れると重くなるので、プラスチック製のものを。
【手袋】
作業をしていると、案外手が荒れてくるものです。やわらかいものなら細かい作業の時にも使えます。
【ラベル】
球根が春先に芽を出すまではひたすらガマンの日々です。冬の間にどこに何を植えたか、忘れないようにしましょう。


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