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「ずんだもち」
枝豆にビールが美味しい季節です。
塩茹での枝豆も格別ですが、今回は旬の枝豆を使って東北名物「ずんだもち」を作ります。
いざ、おふくろの味に挑戦!
[材料]3人分
●枝豆…400g(さやつき)
●砂糖…25g
●塩…ふたつまみ
●塩(枝豆の塩茹で用)…10g
●白玉粉…150g
●水…80cc
[作り方]
お湯を沸かし、塩を入れて枝豆を茹でる。柔らかめに茹で、水にさらす。
茹でた枝豆をさやから取り出す。このときにさやと豆の間の薄皮も取り除くこと。
枝豆をすり鉢に入れて潰す。すりこぎで叩くようにすると潰しやすい。すり鉢の代わりにフードプロセッサーを使ってもよい。
あらかた潰した枝豆に塩と砂糖を加えて、さらにすりつぶす。
ボールに白玉粉を入れ、少しずつ水を加えながら耳たぶくらいの柔らかさになるまでよくこねる。
こねあげた白玉粉を直径3cmほどの球状にしてから、手のひらの上で軽く押し、火が通りやすくなるように平たくする。
鍋にたっぷりのお湯を沸かし、丸めた白玉粉を入れる。火が通ると浮き上がってくるので、浮かんで2分ほどたったものから冷水に取り、冷やす。
器に冷やした白玉団子を盛り、ずんだをかけたら出来上がり!
「ずんだ」の語源は「豆打」。豆を打つ「ずだ」がなまって「ずんだ」になったとか。作ってみてその意味を実感。枝豆をすり潰そうとしても、つるんとまるい枝豆はなかなか潰れない!なるほど、すりこぎで枝豆を打つようにするとうまくいきました。まさに「豆を打つ」わけです。
大量にずんだを作る場合は大きなすり鉢が最適ですが、すり鉢がない場合や少量の場合にはフードプロセッサーでも作れます。
今回のレシピは市販のずんだもちより甘さを控えめにしています。お好みに合わせて調整してくださいね。
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