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「ジャガイモのニョッキ」
表面はつるんとしていて中はぷよぷよ。日本のすいとんにも似た食感。
バターとチーズが混ざり合い、そこにハーブの香りが。
スプーンで食べるのか?フォークで食べるのか?それともお箸で?
微妙な触感なのです。
[材料] 4人分
●ジャガイモ … 1kg
●卵 … 1個
●パルメザンチーズ … 100g
●小麦粉 … 200g
●塩 … 少々
●バター … 120g
●タイム … 5〜10本(柔らかくて若い茎、10センチくらいのもの)
[作り方]
ジャガイモの皮をむき、4〜5センチ角に切ったものを塩少々を入れた水に入れ、ゆでる。
(1)がやわらかくなったら、ザルで水を切り熱いうちに裏ごしにかける。
(2)に卵、すりおろしたパルメザンチーズ、小麦粉を加えて混ぜ合わせる。
(3)を直径2センチくらいの棒状にのばし、2センチくらいの長さに切っていく。
(4)を鍋に沸かしたたっぷりのお湯の中に入れてゆでる。水面に浮き上がってきたら、ゆであがったサイン。
フライパンにバターをとかし、タイムをみじんぎりにしたものを加える。そこに(5)を入れ、からめる。
できあがり!
このニョッキはいろいろなソースにあいそうなので、半分の量をトマトソースに…もしくはバジルで…などといろいろたのしめそうです。
ただし、バターもチーズもたっぷりなので、純日本人の舌を持つ私のような方には、いたってシンプルなソースと合わせた方がおいしく感じられると思います。
ぜひお試しください!
できたてぷるぷるのニョッキ!
モチモチ感がたまりません。
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