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第1回
千葉県 F2Aさん
作業日:5月中旬
今回ゴールデン粒状培養土モニターに当選し、植え付けの植物を当初「バラ」にしようと考えていましたが、モニター期間が3ヶ月(1シーズン)とのことから、1年草とし、誰もが知っている八重咲きインパチェンスにしました。
第1回レポート:
できるだけ条件を合わせ、八重咲きインパチェンスの生育比較をしてみます。
まずは、準備したものを紹介します。
・ハンギング用バスケット
(直径 約25cm 深さ約11cm 容量 約2.5L)
・針金14番線 黒色
・クリアケース 1枚
・買い物袋2袋
・ゴールデン粒状培養土【ハンギング用】
・オリジナル培養土
園芸用の土 約600ml
ピートモス 約200ml
バーミキュライト 約200ml
木炭 約15ml
珪酸塩白土 約15ml
・八重咲きインパチェンス 2鉢
私は、始めに生育比較ができるハンギングバスケットを手作りしました。
先ほど紹介した準備物の中でこれらを使用します。
写真左から、バスケット、針金、クリアケースです。
他に買い物袋2袋を使用しました。
針金をハンギングバスケットの内側に沿い、型取りしました。
型取りした針金をクリアケースに重ね、クリアケースも型取りします。
型取りした針金とクリアケースを仕切りにして、2種類の土で生育ができるようにしました。
完成です。
乾燥防止に水抜き穴を開けた買い物袋を敷いています。
続いてゴールデン粒状培養土と比較する、私のオリジナルの培養土を紹介します。
オリジナル培養土レシピ
園芸用の土 約600ml
ピートモス 約200ml
バーミキュライト 約200ml
木炭 約15ml
珪酸塩白土 約15ml
こんな感じできちんと計量し、すべてを混ぜ合わせたら完成です。
そして、これが届いたモニター品のゴールデン粒状培養土【ハンギング用】です。
以前からゴールデン粒状培養土は使用していますが、ハンギング用は、通常のゴールデン粒状培養土よりも「とても軽い」と感じました。
しかも、このハンギング用には肥料分が加えられているそうです。
私のオリジナル培養土には、肥料分は加えていません。この点も踏まえて生育比較をしていきたいと思います。
準備ができたところで、さっそくインパチェンスの苗を植え付けます。
これからどのように育っていくのかとても楽しみにしています。
<編集部 ハナよりコメント>
生育比較をするためのバスケットの作り方がとても参考になりました!こうして、比較してみると、両者の土の色が全然違いますね!私もこれからの生育の様子をとても楽しみにしています!!
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