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第4回目に引き続きサフィニアブーケの生育比較です。
7月に入って株が疲れてくる時期ですが、ゴールデン粒状培養土の方は、引き続き花の付き具合が変りません。 |
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今回でレポートは終了するため、上記サフィニアブーケを思い切って鉢から抜いて、根の張り具合を確認してみました。
ゴールデン粒状培養土の方が根張りがよく、ゴールデン粒状培養土がよく絡み付いているのがわかります。
一方、他社の粒状培養土は、抜いた途端に根から土が簡単に落ちてしまいます。
土の中もかなり状況が違っていたようです。 |
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第1回から毎回報告したミリオンベルです。
第4回で報告した切り戻しから約2週間たち、新しい葉がドンドン生えてきて、株が生まれ変わったように緑が美しいです。
もうすぐ、またたくさんの花をつけてくれるでしょう。 |
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| 第3回から始めたペチュニア苗(ホライゾンイエロー)での用土比較の続きで、第4回で行った実験の結果発表です。 |
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| 1:左上 |
他社の粒状培養土で育てた苗を、引き続き、他社の粒状培養土に植え付ける。 |
| 2:右上 |
他社の粒状培養土で育てた苗を、ゴールデン粒状培養土に植え付ける。 |
| 3:左下 |
ゴールデン粒状培養土で育てた苗を、他社の粒状培養土に植え付ける。 |
| 4:右下 |
ゴールデン粒状培養土で育てた苗を、引き続き、ゴールデン粒状培養土に植え付ける。 |
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どの鉢もよく成長していますが、やはり1に比べて2〜4は葉の一枚の大きさ、枝の太さ、伸張の度合が違います。
特に2は他社の粒状培養土で育てた苗ですが、ゴールデン粒状培養土で育てると、一気に挽回して4と変わらないほどです。
やはりゴールデン粒状培養土の力はすばらしい!
これからもドンドン花をつけてくれると思います。 |
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以上、5回にわたるレポートを終わります。
ガーデニングには全く素人な私の単純な生育比較実験でも、目に見える差が出たので、ゴールデン粒状培養土はスゴイと思いました。 |