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第3回目に引き続き、サフィニアブーケの生育比較です。前回とさほど差はありませんが、ゴールデン粒状培養土の方は、鉢が隠れそうなほどの生育です。 |
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一方、ミリオンベルの方は、アブラムシとコナジラミが発生。
毎日気をつけているようでも、梅雨時は、あっという間に増殖します。
夏場の害虫との闘いが始まります。
そこで切り戻しを行い、風通しを良くし、病害虫によく効くスプレーを散布。
しばらく様子を見ることにします。 |
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第3回から始めた、ペチュニア苗(ホライゾンイエロー)での用土比較の続きです。
種まき用土からをポットに移植して、2週間が経ち、だいぶ大きくなりました。
差は歴然。苗の大きさ・安定感・緑の濃さなどゴールデン粒状培養土の力はすごいです。 |
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苗全体で比べても、この違いは明らかです。ポット苗の時点でこんなに差が出るわけですから、その後の差は言わずもがなです。 |
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これだけ差がつくのなら、この後の挽回は可能かどうかを試したくなり、ちょっとややこしいですが、変わった実験をしてみます。 |
| 1:左上 |
他社の粒状培養土で育てた苗を、引き続き、他社の粒状培養土に植え付ける。 |
| 2:右上 |
他社の粒状培養土で育てた苗を、ゴールデン粒状培養土に植え付ける。 |
| 3:左下 |
ゴールデン粒状培養土で育てた苗を、他社の粒状培養土に植え付ける。 |
| 4:右下 |
ゴールデン粒状培養土で育てた苗を、引き続き、ゴールデン粒状培養土に植え付ける。 |
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| 4つの鉢の生育の差はいかに…。結果は、最終回の第5回で報告します。 |