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今回は小型の赤いペチュニアを挿し木にして、鉢いっぱいにもりもりと咲かせることができるかどうかに挑戦します。
届いたゴールデン粒状培養土【花用】を開けてみました。
さらさらしていて匂いもなく、普通の培養土とは違い、固形肥料のような乾いた小さな粒が数種類も入っていて、「土」という印象は薄かったです。
写真右がゴールデン粒状培養土、左は赤玉土&腐葉土&固形肥料を配合した、いつも私が使用している土です。
ゴールデン粒状培養土は全体がさらさらしていて、空気の通りはとても良さそうだけれども、あまりにさらりとしているので、保水力があるかどうかがちょっと心配…なので、植え付け後はたっぷり灌水し、挿し木が落ち着くまでは明るい日陰に置くことにしました。 |
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こちらがゴールデン粒状培養土【花用】で植え付けたペチュニアです。
その名の通り、金粉がちらほらと見えるのがお分かりになるでしょうか。
色々な種類の小さな粒子が入っていて、それぞれがどんな養分を持っているのか知りたくなっちゃいますね。 |
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もう一鉢はモニターのフィレンツェ鉢を使い、花が終わってちょっと元気がなくなってきたトケイソウを植えてみました。
モニター用の鉢は、プラ製で軽く、鉢底に網目の板が入っており、水抜き穴が一つついています(写真左)。
ゴールデン粒状培養土はもちろん写真左のフィレンツェ鉢に使っていますが、灌水後、金粉のようなものが上に浮いてきて、株の周りがちょっぴりゴージャス(??)な感じになりました。
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| さて、この子達はこの先どんな成長を見せてくれるのでしょうか。 |