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ゴールデン粒状培養土【花用】チーム

ゴールデン粒状培養土 モニターレポート


第1回
東京都 busさん
作業日:5月中旬
第1回レポート:植え付け編
頂いたゴールデン粒状培養土【花用】と植木鉢です。 頂いたゴールデン粒状培養土【花用】と植木鉢です。サントリーのミリオンベル(青色系3株)を植えつけるところです。
ゴールデン粒状培養土を手に取ったところです。 ゴールデン粒状培養土を手に取ったところです。サラサラですので、手は汚れません。
3ポットを鉢に置きました。 3ポットを鉢に置きました。置いてみると予想外に窮屈そうで、2株にしようか迷いましたが、初志貫徹で3株に。
吸い込まれるように土が隙間に入っていきます。 ここからがゴールデン粒状培養土の特徴が生かせるところです。寄せ植えで結構面倒なのが、隙間に満遍なく土を入れる作業ですが、ゴールデン粒状培養土はサラサラなので、吸い込まれるように土が隙間に入っていきます。
鉢の周りを「トントン」と叩いてやると、隙間なく土が入ります。 さらに、鉢の周りを「トントン」と叩いてやると、隙間なく土が入ります。これは普通の赤玉土+腐葉土では真似できません。また深植えしてしまうこともなく、きっちりポットの土と同じ高さに揃えられます。
水を注ぎます。 水を注ぎます。シュワーと、音をたてて水が染込んでいく感じがわかります。水を含むと色が黒く変ります。
鉢の底から水が勢いよく出てきます。 鉢の底から水が勢いよく出てきます。排水の良さがわかります。
他社の培養土との比較です。 こちらは他社の培養土との比較です。株はサントリーのサフィニアブーケ(黄色)です。手前4つの同じ大きさの鉢のうち、奥の2鉢はゴールデン粒状培養土で、手前2鉢は他社の粒状培養土です。見かけはほとんど同じような粒状の培養土ですが、どのような生長の差が見られるでしょうか。
ゴールデン粒状培養土で植えつけた「サンパチェンス」です。 こちらはゴールデン粒状培養土で植えつけたサカタのタネの「サンパチェンス」です。ひと夏でどんどん株が生長する種類ですので、植え替えごとにゴールデン粒状培養土を加えて成長度合を確かめたいと思います。
<編集部 ハナよりコメント>
busさん、第1回目のレポートありがとうございました。寄せ植えなどで隙間に満遍なく土を入れることが容易にできるのも、粒状ならではなんですね。ゴールデン粒状培養土の長所を発見していただいて、ありがとうございます!

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