| ゴールデンデン粒状培養土【パンジー・ビオラ用】と従来から使用している通常の培養土との生育比較実験中! |
| 通常の用土: |
市販の一般草花用土を一度他の植物に使ったものを天日干した土
石灰分(鶏卵殻を細かく砕いたもの)
腐葉土
発酵済み牛糞
肥料(マグアンプK)
これらを混ぜ合わせたもの。 |
| 今年の冬は例年にないほど寒さが厳しく、12月の平均気温は例年よりも2度低かったと言われています。だからパンジー・ビオラも生育がきわめて鈍く、例年ならば相当数の花が咲いているのに、今年はまだ花が咲いてこない株もあります。
もう何年もパンジー、ビオラを作ってきていますが、こんなことは今までにありませんでした。従って、今の段階ではゴールデン培養土【パンジー・ビオラ用】と従来から使っている通常の用土との有意差は全くないに等しいです。
この用土の有意差を確認できるのは、もっと暖かくなってからのことでしょう。 |
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どちらも花が咲き始めてはいますが、生育に差は認められません。強いて言えば、写真1のほうが花が1輪多いのと株張りが気持ち大きいかな程度です。
いずれにしてもプランターの表土がかなりの範囲にわたって見えている状況ですので、もっと株が生い茂ってこないと差異はでないと思います。
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ゴールデン粒状培養土の状態は粒状は保たれており、水捌けなどの状態も植え付けたときと変わりはありません。 |
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あまり明確な差は認められない。強いて言えば一般用土植えの方が花付きがよいが、株張りはゴールデン培養土の方がややしっかりしている。 |
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前回は時期的に報告に入れられませんでしたが、もう一鉢ゴールデン培養土植えをその後作りました。
株はまだやや小振りですが、こちらの方が花付きはややよいようです。もう少し暖かくなってからの対比が楽しみです。 |
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ハンギング植えの巨大輪パンジー |
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他のものと同じように寒さで縮こまっている感じです。 |
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もう一つ寄せ植えハンギングをゴールデン培養土で作ってみました。こちらの方は多少元気に咲いていますが、寒さの影響がなければもっと沢山花を咲かせてくれている筈です。 |
| ●前回写真をお届けしたプリムラ類です。 |
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| 普通の年でしたらもうすべての鉢が開花しているのですが、今年はまだ半分以下です。でも、すべてゴールデン培養土を使っているので株はとても充実しており、蕾も数え切れないほどぎっしりついてきています。 ( 一株で50個ほど ) |
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