|
ホーム
>>
新商品お試しレポート
>> 埼玉県・ごまおさんのレポート
|
戻る
>>
埼玉県・ごまおさんのレポート
1
埼玉県 ごまおさんからのレポートです。
育てている「コンシンネ」が増えるよう、そして元気をなくしていた「テーブルヤシ」の回復を願って2つの素敵な鉢植えを作ってくださいました。
当選の通知をいただいてから、待ちに待った炭ボールが1月7日に届きました。同僚にもらった花束を水につけておいたら根付いてしまった「コンシンネ」を新たに増やすことにしました。これは、お店でもハイドロで株の途中から枝分かれして成長しているものを見かけることがありましたので、私のようなハイドロ初心者にも問題なかろうと思ったからです。ただし、植え替えるだけでは面白くないので、今ある株の途中で切り落とし、落とした部分を炭ボールを使って新たに根付かせ、切り残した部分から新たな芽を期待することにしました。
我が家のコンシンネは、2リットルのペットボトルを切って作った鉢に植えていました。高さは、30cm程度になっています。
まずはこのコンシンネの思い切って二つに分けます。台座の部分はこれまで通りペットボトルの鉢で栽培を続けます。切りとった部分をこれから炭ボールで栽培です。
切り株は1時間ほど「メネデール」(すいません他社さんの製品です)につけた後、植え付け開始です。
ハイドロを楽しむのだから「やっぱりガラスの器でしょう」と思って家中を探していたら、かみさんがハイドロコーンで栽培していたテーブルヤシが元気を失っているのを発見。何とか元気を取り戻す事を条件に器をちょうだいすることにしました。ちなみに、テーブルヤシが元気を失っていたのは、ハイドロコーンが悪いのではなく、水管理をやってなかったからだそうです。そういえば、元気があった頃は株分けをするまで成長させていましたから・・・。
それはさておき、まずは器(ガラス製のアイスペールです)からテーブルヤシを取り除き、きれいに洗います。洗った器の底に3cm位の高さまで炭ボールを惜しげもなく並べました。植え込みは実に簡単で、ただ容器から炭ボールを流し込むだけ。
注意した点と言えば、今回植える対象のコンシンネが比較的大きかったことから、倒れないようにするくらいです。最後に彩りを添えるためにカラー炭ボール(ベージュ)を流し込んでツートンカラーにしました。この間、10分もかかりません。本当にこんなのでいいのと思うくらいにあっさりと終わってしまいました。
非常に簡単に植え込みができますし、ガラスの器に入れてしまえば水管理も目で見えるので簡単。ハイドロコーンと違って色も楽しめるのでこれからはまりそうです。
あっ、ちなみに「テーブルヤシ」の再生ももちろん炭ボールで頑張ります。
埼玉県・ごまおさんのレポート
神奈川県・ちゃこりんさんのレポート
北海道・るんさんのレポート
|
ホーム
>>
新商品お試しレポート
>> 埼玉県・ごまおさんのレポート
|
戻る
>>