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埼玉県・seyamaさんのレポート
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木製温室ボックスタイプを使用された、埼玉県 seyamaさんからのレポートです。
いつもは梅雨時に行う挿し芽を3月にチャレンジ!苗の育成にも効果があったようです。ラティスやパーゴラと同じ色にペイントされた木製温室も、すっかりお庭に溶け込みましたね。
フレーム内で冬越しさせた苗たち(フクシア、ルリマツリやマーマレードノキ、ゼラニウム)は、無事3月中に庭にデビューしていきました。
ただ、キャットテールとパープルファウンテングラスは、暖かくなっても芽がでず、どうやらフレーム内で枯れてしまったようです。
温室とはいっても無加温ですから日によっては0度近くまで下がったのかもしれません。あるいは水を控えめにしたのがよくなかったのかも。
どの植物だったらこのフレームで冬越しできるのかは、試行錯誤しながら回数を重ねて覚えていくしかないと思います。
その後は春に種まきした苗の育苗と、挿し芽した苗の育苗にフレームを利用しました。
特に挿し芽はいつもは梅雨時にしかやっていなかったのですが、試しに3月の終わりにやってみたら、ほぼ100%成功しました。
春とはいえ冷え込む日もあったので、種まき苗や挿し芽苗を夜間はフレームにいれることができて安心でした。
コリウスやサマーウェーブ、カラジウムなど、夏用に用意した苗で、まだ少し地植えにするのが不安な苗は、しばらくフレーム内で育てていました。
そろそろパンジーも終わりなので、この苗を使って夏用の花壇に植え替えようと思います。
現在のフレーム周りはこんな感じです。
後ろのトレリスに絡まるぶどうに、大きな葉が展開してきました。
しばらくすると、ここ埼玉県北部は猛烈に蒸し暑い夏になります。
その間はもちろんフレームとしては利用しませんが、ベランダは狭いので、空のフレームをただ置くにはスペースがもったいないし、かといって上部は斜めになっているので鉢を載せるわけにもいきません。
さて、どうやって有効につかおうかと、現在思案中です。
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