ホーム >> 編集後記「温室育ち」
戻る >>


編集後記「温室育ち」

2004年11月15日(月)「大きくなるのはいいんだけれど・・・」の巻
最近、犬に主役の座を奪われ、すっかり影の薄くなった我が家の淡水魚「スポーテッドガーパイク」(通称がーちゃん)がお引越ししました。
毎日、小赤(金魚すくいの金魚のこと)を一匹ずつお召し上がりになるので、着実に育っていたようです。
先日、とうとう水槽の奥行きと同じ長さになってしまい、ターンできなくなってしまいました。方向転換するときは初心者マークの車みたいにゆっくりバックして切り返し。さすがにかわいそうなので倍のサイズの水槽にお引越しと相成りました。
がーちゃんはのびのび泳げるようになりましたが、その分また部屋が狭くなっちゃった。
犬にしろ魚にしろ、どうしてこうも予定より大きく育ってしまうんでしょう?
2004年11月12日(金)「ドラセナの芽」の巻
枯らしたのはお前かー?
炭ボールに植えた寄せ植えのドラセナ、このごろ元気がありません。
葉っぱが枯れてしまい、新芽が出る気配もないので、泣く泣く抜くことに。やたらフィギィアを置いたせいかも(>_<)。でも抜いたドラセナの幹からちっちゃな新芽が出てるじゃないですか!これは育ててあげねばなりません。そっと切り離して水栽培の開始。しっかり根が伸びてきたら土植えにしてあげようっと。
2004年11月11日(木)「ホットサンド、朝食に登場!」の巻
寒くなると朝食に食べたくなるのが「ホットサンド」。
今年も食卓に登場です。普段は食パン1枚を食べるのがやっとですが、ホットサンドなら2枚をペロリ(^o^)。ゆっくり朝食を取れる休みの日は、焼き上がりを待ちかねる程です。我が家の定番はとろけるチーズ入り。千切りキャベツやベーコン、ツナやポテトサラダも美味しいですよー。カロリーが高くなっちゃうのがたまにキズですが。
2004年11月10日(水)「霧の朝」の巻
今日のようにあたたかい朝は、決まって霧がかかります。
早朝にゴミ出しのためちょっと外に出たら、水蒸気の一粒一粒が目で見えました!髪も服もなんだかジメジメするくらい。
通勤で川沿いの道路を走っていたら霧の中から突然真っ黒な犬が現れて、ドッキリ!白い車は輪郭がぼやけて車種もわかりません。
こんな日は運転に注意しないと!でも川から離れると霧はどこへやら・・・。この霧が凍りつく冬はもうすぐそこに来ています。
2004年11月9日(火)「歯医者通いは続く」の巻
先月から歯医者に通っています。歯磨きを怠らない私がなぜ歯医者にいかねばならないのか、それは十年以上も前に治療済みの歯の根(骨?)が、どういうわけか炎症をおこしてしまったから。
歯だけは、ほおっておいても治らないというわけで、しぶしぶ歯医者通いが続いています。
歯医者さんに行くのって何歳になっても緊張しますよね。歯を削るときのキーンという音でもう緊張はピークに達します。
一刻も早く歯医者さんから開放されたいのに、こんなときに限って詰めものが取れたり、傷んだり(-_-;)。当分通わねばならないようです。
でも待合室にあるマンガが楽しみだったりします。とりあえず「ブラックジャック」全巻読み終えるまでは歯医者通いもいいかも?
2004年11月8日(月)「ようやく塀が完成!」の巻
これで安心!
このところ我が家の犬の脱走が日常茶飯事になってます。
というわけで、脱走場所の塀を作りなおすことになりました。とはいえ予算はあまりないので、ホームセンターで資材を買って家族で作ることに。作業は土日だけ、足掛け2週間をかけてようやく完成しました!
おかげで今日は足腰にキテます(^-^;)。中腰で作業したり、立ったり座ったり、まるでヒンズースクワットを何十回もやったあとのように、身体はボロボロ。でもやり遂げたあとの充実感は最高!これで散歩もサボれるし。
あとはこの塀が、出来るだけ長持ちしてくれることを祈るだけです。となると、当然お手入れもしなくちゃなりません。ってことは、一年後にまたペンキ塗り?維持していくのも大変だぁ〜。
2004年11月5日(金)「コタツが欲しい」の巻
あさって7日は「立冬」。もうすぐ暦上にも冬がやってきます。手足が冷たく感じるこの季節に、欲しくなるのが「コタツ」ですよね。
でもコタツに入ると動けない(つーか動かない)。ぱたぱた埃も出るし、場所もないし・・・ということで数年前に泣く泣く処分。でも冬が来るたびにやっぱりコタツがあれば・・・と後悔しています。
ホットカーペットも暖かいけど、やっぱり足から腰まで温まるコタツにはかないわない。コタツを知らない超寒がりの我が家のワンコに、あの暖かさを教えてあげたいような気もします。
でももしコタツがあったら?犬も人もコタツから離れず、自堕落な日々を過ごすことになるのは間違いありません。
2004年11月4日(木)「黒松の発芽」の巻
「育てる実験工房」で観察中の黒松の種が発芽しました!
それも私が拾ってきた松ぼっくりから採った種です。平日は暖かいオフィスですが、このところめっきり冷え込むようになったので、発芽温度に不足がないか、お休みの日はちょっと心配していたんです。でも、たった10日足らずで芽を出してくれました。やったね。その後の経過は「育てる実験工房」でお楽しみくださいね。
さて、この発芽したばかりの「黒松」を盆栽として形作るには何年くらいかかるのでしょうね?うっかり生分解性プラスチックの鉢「リアース」に植えてしまいましたが・・・。5年後、鉢が土に還るまでは、とりあえずこの鉢で大きく育ってねー。
2004年11月2日(火)「手作りサフラン」の巻
10月28日の編集後記で紹介した「サフラン」を収穫しました。
「サフランを収穫!」と言うと聞こえはいいのですが、採るのはたった3本しかないオシベのみ。何十個も咲いた花から全てのオシベを収穫しても、数グラム。さらに乾燥させたあとはふたつまみになってしまいました。
それでも瓶に詰めて冷蔵庫へ。あら、奥に追いやられたあの瓶は去年のサフランでは?昨年のサフランを保存した状況を聞いたところ、乾燥させずに瓶に入れたらしい。わぉ!立派な青カビが生えているではありませんか!
あぁもったいない。今年は使い切るぞー!
2004年11月1日(月)「こんな記念品は欲しくない」の巻
文字は渋いエンジ色
今日は娘の通う高校の創立記念日。来年からは統合されて97年の歴史に幕を閉じる記念すべき最後の年。最後の創立記念日を前に、在校生に記念品が配られました。
さて開けてびっくり。私の「ガッカリリスト」の中で5本の指に入る程のガッカリの一品。なんと校歌が入ったマグカップでした。
実は中学卒業記念も同じような湯飲み茶碗(^-^;)。「中学生に湯飲み茶碗ってどうよ?」と、憤りが覚めやらぬうちに手にしたこのマグカップ。
こんな食器に限って割れたり壊れたりしないんですよね(-_-;)。


温室育ちトップ


ホーム >> 編集後記「温室育ち」
戻る >>


copyright