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編集後記「温室育ち」

2004年9月14日(火)「ドッグカフェデビューの準備」の巻
オーダーメイドなの。
おしゃれなドッグカフェデビューを夢見る我が家の犬に素敵なプレゼントが届きました!それはマーキングを防ぐ「マーキングベルト」。

ドッグカフェではマーキングを防ぐためにオリジナルのものを売っているところもあるんです。でも最近はチワワやミニチュアダックスなどの小型犬がブーム。チャイニーズシャーペイなんていう中途半端な大きさの犬は論外のようで、先日訪れたドッグカフェでは「中型のわんちゃん用はお取り寄せです。」と言われる始末。泣く泣くドッグカフェデビューを見送ったのでした。
でも今日からは大丈夫。これさえあればどんなおしゃれなドッグカフェでも行けるね!
2004年9月13日(月)「今年は豊作?」の巻
毎年10個くらいしかならないキウイに、今年は100個近い実が付きました!ここ数年、収穫する実があまりに少ないので「今年こそ切り倒す!」と脅し続けたのがどうやら聞こえたらしい。
というのはウソですが、実がつかなかったのは剪定の仕方がまずかったようです。来年もこの調子でいっぱいなってくれると嬉しいな。
さて、たくさん実がついたといっても収穫はもう少し先。そしてさらにリンゴと一緒にしばらく寝かせておかないと柔らかく甘いキウイにはなりません。もうしばらくの辛抱です。
2004年9月10日(金)「ちょっとした引越しブーム」の巻
ボクは引越ししたくなーい
私のまわりで最近引越しをもくろむ人がどうも多いような気がします。ペットサイトのMさんもそのひとり。毎日「今日の気になる物件情報」を教えてくれます。「ペットOKの一戸建てを見つけたの!」から始まって「ここは安いけど場所がイマイチ」とか「間取りも条件もいいけど高い!」なぁんて盛り上がったり撃沈したり。
私は自宅に住んでいるので、地震で全壊(*_*)とか火事で全焼(T_T)以外に引越しはありえません。密かに他人の引越しで楽しませてもらってます。
2004年9月9日(木)「菊の節句」の巻
今日は5節句のひとつ、「重陽節」。別名菊の節句と言いますが、桃の節句や端午の節句に比べると知名度はいまひとつ。「9」という数字は陰暦ではおめでたい数字だそうです。「苦」につながるからあんまりよくないっていうのは、別なんですかね?
菊の節句の行事としては、菊を浮かべた枡酒を飲んで不老長寿を願うのだとか。イメージとしては塗りの枡になみなみと注がれた日本酒なのですが、ビール好きの私としては不老長寿もビールでお願いしたい。
炭酸がしゅーっと抜けちゃうビール、それも発泡酒じゃあやっぱりご利益ないかなぁ。
2004年9月8日(水)「やっと咲きました」の巻
渋い色の朝顔
台風が通過する数日前から「育てる実験工房」の朝顔が咲いています。
花が咲く前は多少の風もへっちゃらだけど、咲き始めるとなんだか気の毒。ピンと張った花びらも風にあおられたらひとたまりもないでしょう。
今年の夏は雨が少ないという話題ばかりでしたが、忘れちゃならない酸性雨。花びらに雨粒が付いているところだけ花びらの色が抜けてるー!リトマス試験紙で色の変化を見せられたときよりも、酸性雨の怖さを実感。
地球温暖化に酸性雨、だんだん地球が住みにくい環境になってきている気がします。
2004年9月7日(火)「秋の味覚と言えば…」の巻
昨日に引き続き「秋」の話題。今年の夏が暑かったせいか、早くも栗の実が落ち始めました。「栗のいが」がチクチクしているのを知らない我が家のワンコ、どうやらうっかり鼻を近づけて痛い目にあったようで(^-^;)。いつもの好奇心旺盛な態度はどこへやら、栗の近くに寄りつきません。茹でたり焼いたりごはんに入れると美味しいのにね。
さて心配なのは猛烈な台風!直撃はしなくてもかなり強い風が吹くはず。これで一気に栗が落ちてしまうでしょう。でも台風が通り過ぎたら栗を拾って、夜にはきっと「栗ごはん」が食卓にのぼるはず。楽しみです(^O^)。
2004年9月6日(月)「秋の香り」の巻
週末、出かけている間に庭の銀木犀が咲きました。
銀じゃなくて「金木犀」じゃないの?と思った方も多いでしょう。「金」木犀は花がオレンジ色ですが、「銀」は青味を帯びた白い花。心もち香りが柔らかいような気がします。我が家には9月生まれが多いのですが、当のご本人によるとこの花の香りが漂うと「お誕生日が来るなぁ」と思うのだそうです。いいなぁ、花の香りでお誕生日を連想できるなんて!だって私は1月生まれ。寒い北国では花なんて咲きやしませんもの。
2004年9月3日(金)「マンゴーの種を開けてみた」の巻
知ってる種のなかで一番でっかい種かも?
今日もでっかいマンゴーのお話です。食べ終わって残った種をよく見てみたら、うっすら茶色の中味が透けて見えるんです。種まきにはもう温度が低いのでガマンしていたのですが、マンゴーもあと3個あるし、1個くらい開けてみてもいいかなぁなんて思ったので、ハサミで端を切って中味を取り出してみました。
中から出てきたのはマメのような貝のような…?芽が出始めているので、さっそく土に植えることに。
発芽温度を確保できるか心配ですが、考えてみたらオフィスの中って年中暑い場所があるんですね。たとえば昼夜を問わず働いているサーバーのお部屋なんて、サウナみたいに暑いんです。発芽温度に最適な場所も確保したし、でっかいマンゴーの発芽はいかに?
2004年9月2日(木)「でっかいマンゴーを切ってみた」の巻
左が取り出した種。
昨日のお話「キーママンゴー」が熟したようなので食べることにしました。なにせデカイのでどう切っていいのやら…。
まずは普通サイズのマンゴーと同じように種に沿ってぐるっと切れ目を入れて回してみました。が、種を中心に実が離れない!それもそのはず、これはアボカドの切り方だったわ。恐る恐るナイフを入れてみると、どうやら種が平たい感じ。なんじゃこりゃ?同じマンゴーとは言っても違う果物のようです。おまけに甘くてジューシーな果肉がタップリ!果物好きが二人で食べても残してしまうほどのボリュームです。
取り出した種は育てる実験工房で使っちゃおうかな。「一度で二度美味しい」キーママンゴーでした。
2004年9月1日(水)「でっかいマンゴー」の巻
青くて大きいキーマ君
友人から「マンゴー」が届きました。オレンジ色で握りこぶし大のマンゴーが箱にギッシリ入ってるのかなと思ったら、まだ青い巨大なマンゴーが4個。
どうやら私の知っているマンゴーは「アップルマンゴー」という種類らしい。これからはこの巨大な「キーママンゴー」がブレイクすると友人は言うのですが、なにせ青いままで熟すそうなので食べ頃がわかりにくいのが難点。毎日欠かさず食べ頃チェックをしています。ようやく昨日あたりから柔らかくなってきた感じ。そろそろ食べ頃?週末に一泊二日で出かけている間に一挙に食べ頃がやってきそうな嫌な予感がするのですが…。


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